北村正裕BLOG

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【2017. 4.29追記】
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花やしき少女歌劇団、衣純さん卒業公演

2月9日の記事
http://masahirokitamura.dreamlog.jp/archives/52409946.html
や、ホームページの「8月のメリーゴーランド」のページ
http://masahirokitamura.my.coocan.jp/merrygoround-l.htm
でお知らせした通り、先月、『8月のメリーゴーランド~十八の情景~』という小説(Kindle版)
https://www.amazon.co.jp/dp/B01N4WVI3U/
を電子出版し、その中で、2014年夏の花やしき少女歌劇団のショーのビデオに引き込まれて、別世界にはいってしまう「私」を描いたのですが、その実在のビデオの中にも、小柄な身体をダイナミックに躍らせての熱演が記録されている衣純(いづみ)さんの歌劇団の卒業公演が、3月26日、花やしき座で行われました。
最後の曲、「空へ」を歌い、挨拶を終え、メンバーの列の最後尾を歩いてステージをあとにしようとした衣純さんでしたが、「いづみ!」という声援に呼び戻され、客席から多数の花束が贈られました。抱えきれないほど多数の花束、プレゼントを差し出されて戸惑った様子の衣純さん、思わず、助けを呼ぶように、「妃菜ちゃん!」と、仲間の名を読んで後ろを振り返りましたが、ステージには、衣純さんだけ。
衣純さん、みんな、あなたに贈られたのですよ!
卒業おめでとうございます!

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花やしき少女歌劇団での最後のステージを終え、客席から贈られた花束を抱えて笑顔を見せる小坂衣純さん
(17年3月26日、花やしき座)

2014年8月10日のライブ動画
https://youtu.be/Uf9HmLxxPys
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https://youtu.be/Uf9HmLxxPys
には、最後に「空へ」を歌う直前、義足で立ち上がった唯さんの義足の高さを調整する様子も映っていますね。
また、2013年12月8日、手術から復帰した唯さんに客席から花束が贈られたときの動画
https://youtu.be/vLuvzAtxvrg
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https://youtu.be/vLuvzAtxvrg
の中で唯さんの椅子を押していたのも衣純さんですね。
今回のショーの中で歌われた自ら作詞した「小さなヒカリ」の中で、歌劇団を「私を育ててくれた場所」と表現していた衣純さん。
今後の活躍をお祈りします。

【17. 4. 4追記】
3月26日の小坂衣純さんの卒業ステージの映像が、YouTube(hanayashikimusicチャンネル)で公開されています。
https://youtu.be/1EbDsSmFw6k
hsk170326-170404

https://youtu.be/1EbDsSmFw6k
衣純さんは、後半からの登場です。
最後の最後まで、あくまでも花やしき少女歌劇団のメンバーの代表として「また、このステージでみなさんとお会いできる日を楽しみにしています」とあいさつするシーン、プレゼントを持った観客がステージに走り寄るシーンなども記録されています。
今回、「空へ」のコーダで、衣純さんたち4人のメンバーが「黙とう」するようなポーズをとっていましたが、この「黙とう」に、卒業公演ができなかった昨年の「卒業生」への思いが込められているように感じたのは僕だけでしょうか?
(17. 4. 4追記)

【17. 4. 8追記】
4月4日の追記を書いてから、木村唯さんの一周忌の直前の時期にあたる昨年9月29日から朝日新聞教育面に8回連載された「唯さんのいた日々」の第1回を見てみたら、小坂衣純(いずみ)さんの話として「小学生だった頃、唯ちゃんと一緒に園内で遊んで、レッスンに遅れたこともあった」と書かれていました。この記事には衣純さんの写真が掲載されておらず、初めて読んだころは衣純さんがどの人なのかわからなかったので、記事の中にあった名前も忘れていましたが、今、読み直して、「あの衣純さんだったのか」と思いました。連載7回目(10月8日掲載)には、「告別式の日。歌劇団の少女たちはひつぎを囲んで、歌劇団の代表曲『空へ』を、振りの手話をつけて歌い、唯さんを送り出した」と、あります。先日、3月26日のステージの「空へ」の映像では、唯さんとユニットも組んでいた大橋妃菜さんが、マイクを持たずに、振りの手話のパフォーマンスをしているのが右端に映っています。
(17. 4. 8追記)

〔関連ツイート〕
https://twitter.com/masahirokitamra/status/849263936599867392

花やしき少女歌劇団、木村唯さんを讃える小説「8月のメリーゴーランド」電子出版

花やしき少女歌劇団と木村唯さん、そして、名曲「8月のメリーゴーランド」(織音作詞、蓮沼健介作曲)へオマージュを捧げるための小説
「8月のメリーゴーランド~十八の情景」(Kindle版)
を電子出版しましたのでお知らせします。
Amazon Kindleストア限定での販売です。
https://www.amazon.co.jp/dp/B01N4WVI3U/

詳しい情報は、ホームページ
http://masahirokitamura.my.coocan.jp/
の中の「8月のメリーゴーランド」のページ
http://masahirokitamura.my.coocan.jp/merrygoround-l.htm
に掲載していますのでご参照ください。

Kindle本は、専用端末がなくても、無料のKindleアプリをいれれば、スマホでもタブレットでもWindows PCでも読めます。また、クレジットカードがなくても、Amazonギフト券でも決済できます。Amazonギフト券は、コンビニ等で売っていますが、金額が自由に設定できるカード決済専用のメールタイプのギフト券もAmazonで買えます。
1-Click設定が「クレジットカード決済」にいなっていると、カード番号の入力を求められる画面が出て、次に進めなくなるようなので、クレジットカードを使わない場合は、1-Click設定を電子マネー等に変更しておく必要があるようです。また、そもそも、商品画面に1-Clickボタンが表示されていない場合は、1-ClickをONにする操作が必要です。詳しい操作は、端末によっても違うようなので、Amazonのヘルプをご参照ください。

ホームページの中の「8月のメリーゴーランド」のページ
http://masahirokitamura.my.coocan.jp/merrygoround-l.htm
には、木村唯さんのステージの映像の情報も掲載しています。

病で夭折した唯さんについては、マスコミでも紹介され、多くのブログで取り上げられているようです。

「浅草の風」というブログの16年4月5日の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/letgooutgo/65716505.html

も、そのひとつです。

merrygoroundprg

MSDのC型肝炎新治療薬エレルサ/グラジナ発売

MSD株式会社のC型肝炎新治療薬エレルサ/グラジナ(一般名=エルバスビル/グラゾプレビル)が、11月18日、発売となったようです。

qlifeproの11月22日の記事
http://www.qlifepro.com/news/20161122/releasing-erelsa-and-grazyn-for-hepatitis-c-drugs.html
等に情報が出ています。

この新薬は、僕自身、昨年、治験に参加して治癒診断を得、20年以上に及んだC型肝炎に区切りをつけることになったもので、その20年以上に及ぶ闘病体験は、『歌う童話作家のC型肝炎闘病二十年~副作用の精神症状での半年入院と社会復帰から新薬での治癒までの舞台裏~』(2016年7月、Kindle版)
https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B01IJTYWYI/
に詳細に書きましたが、ここ数年の新薬開発の進歩で、かつては、様々な副作用と闘いながらの長年に及ぶ治療が必要になることが多かったC型肝炎も、大きな副作用がほとんど出ない飲み薬を12週間飲むだけの治療で、9割以上の確率でウイルス駆除ができるようになってきたようです。昨年秋に発売されたギリアド社の治療薬ハーボニーなどとともに、MSDのエレルサ/グラジナも、これから治療されるかたにとっては、有力な選択肢になるでしょう。

MSDが運営しているC-kan.net(C型肝炎の正しい知識-新しい治療・新しい可能性)というサイト
http://www.c-kan.net/
の中の感染経路解説のページ
http://www.c-kan.net/knowledge/03.xhtml
には、
「現在わが国の感染者の多くは、C型肝炎ウイルスが発見される前の輸血や血液製剤、あるいは注射針が使い捨てになる前の注射針の使い回しなどで感染したものと考えられています」
と、あり、
「日本にはC型慢性肝炎患者が何人くらいいますか?」というページ
http://www.c-kan.net/knowledge/05.xhtml
には、
「わが国でのC型慢性肝炎の患者さんは、肝炎症状のないキャリア(持続感染者)を含めると150万〜200万人いると推測されています。年齢は40歳代以上に多く、C型肝炎ウイルス対策が講じられる以前の輸血などの医療行為による感染が背景にあることを示しています。しかし医療機関で何らかの治療を受けている人は50万人にすぎず、残りの100万〜150万人の中には自分がC型肝炎ウイルスに感染していることに気づいていない人もいる可能性があります」
と、あります。40歳以上のかたで一度もC型肝炎の検査を受けていない方は、早く検査を受けたほうがよいと思います。そして、感染が判明したら、肝臓専門医の先生がいる病院を受診して、それぞれの人にあった治療を検討する必要があるでしょう。有効性と安全性の高い治療薬が登場したのですから、放置して悪化させてしまわないように、まずは、検査を受けることが大切だと思います。

今回発売になったエレルサ/グラジナについては、

元患者さんのmiyaさんのブログの11月18日の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/miya_808jp/42921452.html

大阪肝臓友の会のページ
http://osaka.kanzo.org/archive/eid752.html

kusuri-new.linkというサイトのページ
http://kusuri-new.link/category5/entry65.html
などにも情報掲載されています。

また、発売直前に、
「肝臓病と共に生きる」という専門医の先生のブログの11月15日の記事
http://blog.goo.ne.jp/ryokuai_2007/e/6bd2c7858d0ae610082d231b0dfe16b4
にも情報掲載されています。

僕のホームページの中の「C型肝炎関連情報リンク」のページ
http://masahirokitamura.my.coocan.jp/c-kan-l.htm
にも掲載しています。

また、上記の闘病エッセイについては、7月17日の記事
http://masahirokitamura.dreamlog.jp/archives/52398364.html
に書いてあります。

日本でも一般公開された音楽配信SpotifyのSNSとの連携機能

広告付き無料コースもある音楽配信Spotifyのサービスが11月10日に日本でも一般公開されたことは、先日の記事
http://masahirokitamura.dreamlog.jp/archives/52403616.html
に11日追記として書きましたが、このサービス、facebookやtwitterなどのSNSとの連携機能があるので、自分のアルバム「宝石の作り方」の中の曲で「音楽のシェア」を試してみました。

先ほどツイッターで試してみた投稿が
https://twitter.com/masahirokitamra/status/797651237973815297
です。

シェアの方法は、
https://support.spotify.com/jp/using_spotify/share_music/sharing-music/
に書いてありますが、facebookやツイッターに「投稿」する場合、Spotifyアプリを起動して、シェアしたい曲を表示し、Windows PCの場合は、曲名を右クリック、タブレットやスマフォの場合は、曲の横の〔オプション〕ボタンをタップし、〔シェアする〕→〔投稿する〕の順にクリックまたはタップとなっています。他に、特定の友達にメッセージとして送信する方法もあるようです。

ただ、先方がSpotifyに未登録だったり、アプリがインストールされていない場合は、全曲を聴くことはできないはずで、一部の試聴だけになってしまうと思います。

無料コース、Spotify Freeへの登録は、
https://www.spotify.com/jp/
からできます。

また、僕の音楽情報用HP
http://masahirokitamura.art.coocan.jp/
の中の音源リンクのページ
http://masahirokitamura.art.coocan.jp/release-l.html
に関連リンクがあります。
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