北村正裕BLOG

【北村正裕のナンセンスダイアリー】童話作家&シンガーソングライター、北村正裕のブログです。 トラックバック送信のさいには、当ブログ該当記事へのリンクをお願いします。また、コメントは投稿できない設定になっています。 執筆情報用ホームページ(童話作家・北村正裕のナンセンスの部屋) http://masahirokitamura.my.coocan.jp/ と、音楽情報用HP(北村正裕アート空間) http://masahirokitamura.art.coocan.jp/ もよろしく。 ツイッターアカウントは「@masahirokitamra」です。

日本でも一般公開された音楽配信SpotifyのSNSとの連携機能

広告付き無料コースもある音楽配信Spotifyのサービスが11月10日に日本でも一般公開されたことは、先日の記事
http://masahirokitamura.dreamlog.jp/archives/52403616.html
に11日追記として書きましたが、このサービス、facebookやtwitterなどのSNSとの連携機能があるので、自分のアルバム「宝石の作り方」の中の曲で「音楽のシェア」を試してみました。

先ほどツイッターで試してみた投稿が
https://twitter.com/masahirokitamra/status/797651237973815297
です。

シェアの方法は、
https://support.spotify.com/jp/using_spotify/share_music/sharing-music/
に書いてありますが、facebookやツイッターに「投稿」する場合、Spotifyアプリを起動して、シェアしたい曲を表示し、Windows PCの場合は、曲名を右クリック、タブレットやスマフォの場合は、曲の横の〔オプション〕ボタンをタップし、〔シェアする〕→〔投稿する〕の順にクリックまたはタップとなっています。他に、特定の友達にメッセージとして送信する方法もあるようです。

ただ、先方がSpotifyに未登録だったり、アプリがインストールされていない場合は、全曲を聴くことはできないはずで、一部の試聴だけになってしまうと思います。

無料コース、Spotify Freeへの登録は、
https://www.spotify.com/jp/
からできます。

また、僕の音楽情報用HP
http://masahirokitamura.art.coocan.jp/
の中の音源リンクのページ
http://masahirokitamura.art.coocan.jp/release-l.html
に関連リンクがあります。

「治そうC型肝炎」CMに薬品名がない理由

週刊「AERA」の記事が、発売元の朝日出版のページに「増える製品名を出さないCM 広告規制のある処方薬の販売戦略とは」というタイトルで出ています。
https://dot.asahi.com/aera/2016110400127.html

「いまや最短12週間。飲み薬のみの治療で治癒を目指せる時代となりました」
というギリアド社の「治そうC型肝炎」CM。昨年発売された治療薬「ハーボニー」などを販売する会社ですが、薬品名がないのはなぜか?

記事には、「国民の健康に大きな影響を与える可能性のある抗がん剤など、医師が処方しないと危険な医療用医薬品は、一般への広告が制限されているからだ」と、あります。
そういうことなのですか……
ハーボニー(一般名=レジパスビル/ソホスブビル)は、かつて主流だった治療薬のインターフェロン等と比べると、大きな副作用が出る人は少ないらしいですが、それでも、他の持病などによっては、この薬を使ってはいけない場合もあるようです。

しかし、この病気は、昨年末の同社の新聞広告によると、日本での感染者が150~200万人と推定されているにもかかわらず、そのうち医療機関で治療を受けていない未治療の患者が120万人と推定されているということで、最近の治療薬開発の進歩で、比較的簡単に高い確率で治るようになったことを知らずに治療をあきらめている人や、そもそも、病気にかかっていることに気付いていない人が多いようなので、こうした啓発だけでも、十分に意味があるわけですね。

C型肝炎は、注射器が使い捨てになっていなかった時代の注射などで感染が広がったとされる肝臓病で、放置すると、20年から30年かけて重症化して肝臓がんを発症する危険がある病気なのですが、重症化するまで自覚症状が出ないことが多いため、何らかのきっかけで検査を受けない限り発見できないため、治療が遅れてしまう人が多いようです。
僕の場合は、1993年の年末に、たまたま体調不良で病院を受診したさいの検査がきっかけでこの病気にかかっていることが見つかり、それ以降、20年以上に及ぶ闘病の末、昨年、MSD社の新薬、グラゾプレビル(グラジナ)、エルバスビル(エレルサ)の治験に参加した結果、ようやく治癒診断を得、その闘病の手記を、今年7月に『歌う童話作家のC型肝炎闘病二十年~副作用の精神症状での半年入院と社会復帰から新薬での治癒までの舞台裏~』というタイトルでKindle版で電子出版しましたが、かつては、体質などによっては治療薬の副作用が強く、また、治癒率も高くなかったので、最近の新薬開発の進展には驚きます。
僕が治験に参加したMSD社の新薬、グラゾプレビル(グラジナ)、エルバスビル(エレルサ)は、今年9月に承認され、そろそろ発売になると思いますが、こちらも、発売後にMSD社がCMを出すとしても、やはり、薬品名は出さないのかもしれませんね。

しかし、製薬会社にとっても、患者にとっても、こうした「啓発」広告には意味があるので、これを機会に、C型肝炎の検査をしたことがない方は、是非、医療機関で検査を受けるとよいと思います。特に、40歳以上の人は、注射器が使い捨てになっていなかった時代の注射を受けていて、知らぬまに感染している可能性が低くないので、検査は必須と言えるかもしれません。そして、感染していることが判明したら、肝臓専門医のいる病院を受診して、それぞれの人に合った治療を検討することが必要だと思います。

専門医のいる病院は、日本肝臓学会のページ
http://www.jsh.or.jp/medical/specialists/specialists_list
で確認できます。

また、僕のホームぺ―ジの中に、「C型肝炎関連情報リンク」のページ
http://masahirokitamura.my.coocan.jp/c-kan-l.htm
を設けてあります。

上記の闘病記については、このブログの7月17日の記事
http://masahirokitamura.dreamlog.jp/archives/52398364.html
で紹介しています。
Amazon Kindleストア
https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B01IJTYWYI/
で購入できます。
PC、タブレット、スマホでも読めます。また、クレジットカード決済のほか、Amazonギフト券での決済もできます。

上記の「治そうC型肝炎」CMには、治療経験者も注目しているようで、例えば、たんぽぽさんのブログの9月27日の記事(9/29追記あり)
http://ameblo.jp/tannpopo-15/entry-12203990650.html
などに取り上げられています。
この、たんぽぽさんのブログでは、7月28日の記事
http://ameblo.jp/tannpopo-15/entry-12184922691.html
の中に、僕の闘病記電子出版の情報が書かれていて、「Kindle版のみなので、どうしようか思案中」と書かれていますが、上記の通り、Kindle版は、Kindle本は、専用リーダーがなくても、PCでもタブレットでもスマホでも、無料のKindleアプリをいれれば読めます。また、価格は変動し、発売直後はいわば「特売価格」でしたが、現在は、変更されています。

音楽配信Spotify、無料コースもスタート

この秋に日本でのサービスもスタートしたばかりの音楽ストリーミング配信サービス、Spotify、広告が表示される無料コース(Spotify Free)もあるので、早速、PCで試してみましたが、結構、便利なので、オススメです。
https://www.spotify.com/jp/

無料コースでは、スマホの場合はシャッフル再生しかできないようですが、PC、タブレットの場合は、無料コースでも、時々、曲と曲の間に音声広告がはいるなどの制約はありますが、試しに聴いてみるという使い方なら、特に問題はなく、結構、使えます。ただし、PC、タブレットの場合、1カ月15時間までという制限があるようです。Spotifyアプリは、スマホ、タブレット用(iOS、アンドロイド用)、PC用、いずれも無料です。

もっといい音質でじっくり聴きたい場合は、有料のサービスを利用するか、CDや音源データを買うかすればいいわけですが、試しに聴いてみるというのには、無料コースでも便利です。

現在、
https://www.spotify.com/jp/invite/
で、招待コードを請求して、メールで招待コードが届き次第、無料で登録できます。

詳しくは、サポートページ
https://support.spotify.com/jp/
をご覧ください。

北村正裕アルバム「宝石の作り方」も全曲が無料で聴けます。

このアルバム、Youtubeで一部が聴ける紹介映像
https://youtu.be/FvSM0WQcP_E
が見られるようになっているほか、

music.jpのページ
http://music-book.jp/music/Artist/620763/Album/aaa45r18

iTunes musicストア
https://itunes.apple.com/jp/album/bao-shino-zuori-fang/id1071617466

などでも一部が無料で聴けますが、Spotifyなら、全曲無料で聴けます。

なお、Amazonプライムの会員の方は、Amazon Musicのサービス
https://www.amazon.co.jp/dp/B01A2B0MG8/
で無料で全曲聴けるほか、アップルミュージック、グーグルプレイミュージックなどの定額配信サービスに加入している方は、それぞれのサービスで無料で全曲聴けます。

〔ホームページの関連ページ〕
http://masahirokitamura.art.coocan.jp/release-l.html

〔@niftyニュース〕
https://news.nifty.com/article/technology/mobile/12125-298594/

【2016.11.11追記】
これまで招待制だった、Spotify。11月10日から、一般公開され、招待コード不要で登録できるよういになっています。
https://www.spotify.com/jp/
で登録できます。
(16.11.11追記)

〔一般公開に関する他のブログ記事〕

「うあぁな日記」11月10日
http://archiver.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/spotify-3624.html

「つれずれなるままに」11月10日
http://arkstar.blog.so-net.ne.jp/2016-11-10

木村唯さんと大橋妃菜さんのCDと花やしきライブ映像紹介

先日、浅草、花やしきの、解体工事開始直前のBeeタワーとフラワーステージを見に行ってきたという記事
http://masahirokitamura.dreamlog.jp/archives/52402872.html
を写真付きで掲載しましたが、その中で少しだけ触れた、花やしき少女歌劇団のメンバーだった木村唯さんの歌声が収録された(おそらく)唯一のCDの紹介をします。

同じ花やしき少女歌劇団のメンバー、大橋妃菜さんとのユニット、SUMMER! フラワーのシングルCD「思い出の足跡」です。
作詞=木村唯、大橋妃菜
作曲・編曲・技術=蓮沼健介
制作協力=株式会社花やしき
発売=SUMMER!FLOWER MUSIC
商品番号=YHSF-0001

バンドの音は、コンピューターで(いわゆる「打ち込み」で)作られているのかもしれません。ビアノバージョンも収録されています。このピアノの音は生ピアノ(アコースティックピアノ)ではないような感じもしますが、打ち込みではなくて、実演のようにも聞こえます。ただし、ピアニストの名前は記されていません。また、録音年月日や録音場所も記されていませんが、発行日は、唯さんが亡くなった後の2016年6月28日になっています。

音は非常に鮮明で、大橋妃菜さんの控えめな声を追って、木村唯さんの歯切れのよい、高音がよく響く歌声が圧倒するように聞こえます。歌詞は、フジテレビが制作したドキュメンタリー番組の中で大橋妃菜さんがインタビューに答えて話していた通りの二人の友情を、そのまま、素直に表現したものになっています。そして、例えば、
「一緒にバカなことした毎日が
私にとっては宝物だよ」
という部分が唯さんのよく響く高音で歌われるのを聴くと、妃菜さんもまた、素晴らしい贈り物をもらったのだなあと感じます。曲の最後に高音で「ありがとう」と二人が声を合わせて歌っていますが、高音の得意な唯さんの声がよく響いています。

YouTubeでは、この曲のライブ映像がhanayashikimusicチャンネルで
「思い出の足跡」 SUMMER!フラワー(LIVE ver.)
として公開されているので、そちらもご覧になるとよいと思います。
https://youtu.be/7l5-fIM-LGs

「016/03/03に公開
花やしき少女歌劇団 木村唯・大橋妃菜
2015.6.28花やしき座」
と、説明書きがありますが、映像を見ると、二つのライブ映像を巧妙に張り合わせて編集しているようで、曲の途中で、何度も、二人の衣装や背景が変化します。SUMMER! フラワーの結成1周年にしてラストライブとなった2015年6月28日のセカンドライブの映像をメインに、その前年の最初のライブ映像を挿入しているように見えます。

フジテレビが制作したドキュメンタリー番組もネットで見られるようになっています。
2016.3.2 <NONFIX>それでも生きて歌いたい
https://youtu.be/CjQEZcT5xLA
「2016/03/05 に公開
花やしき」
という説明書きがあります。

一方、花やしき少女歌劇団が、毎週日曜の昼に、花やしきのフラワーステージ(Beeタワーの根元にあったステージ)で演じていたショーの映像も、ネット上で多数見られますが、その中の、2014年8月10日の花やしきのフラワーステージでのショーの映像では、冒頭で唯さんが、「8月のメリーゴーランド」という70年代アイドル曲風の歌を歌うシーン等が収録されています。この時期は、1回目の手術で右ひざから下を切断した後ですが、短時間なら、義足で立って歌うこともできた時期で、ステージの終盤で、メンバーに助けられて椅子から立ち上がって、「空へ」を歌うシーンも収録されています。このとき、比較的長身のメンバー二人が唯さんの後ろで万一の事態に備えているところなど、メンバーのチームワークの良さにも注目です。
https://youtu.be/Uf9HmLxxPys

ところで、その2014年8月10日の映像に収録されている「8月のメリーゴーランド」と「空に」の作詞、作曲者の情報が見つからないのですが、どなたか教えていただけるとありがたいです。また、歌詞の一部、聞き取りにくい部分があるので、歌詞、ご存じの方がいらっしゃいましたら、教えていただけるとありがたいです。その他、このブログ記事の内容についてお気づきの点がありましたらお知らせください。
僕の連絡先メールアドレスは、ホームページ
http://masahirokitamura.art.coocan.jp/
に掲載しています。また、ツイッターアカウントは@masahirokitamraです。
https://twitter.com/masahirokitamra

特に、「8月のメリーゴーランド」はいい曲だなあと思うのですが、僕にとっては難しい言葉が使われているみたいで聞き取れない部分があるのです。音源配信されていないかと思って、Spotify
https://www.spotify.com/jp/
等での検索もしてみましたが、見つかりませんでした。

9月29日から今日まで、木曜から日曜まで、朝日新聞教育面で合計8回連載された「唯さんのいた日々」の第7回、昨日の記事には、「唯さんの告別式の日。歌劇団の少女たちはひつぎを囲んで、歌劇団の代表曲『空へ』を、ふりの手話をつけて歌い、唯さんを送り出した」と、書かれていました。このことは、この記事で初めて知りました。それを知ってから上記の2014年8月10日のショーの映像を見ると、もう一段、深い感動を覚えてしまいます。
昨年の10月、僕は、20年以上に及んだC型肝炎闘病の末、新薬の治験に参加した結果、主治医の先生から「治ったと考えてよいだろう」と、実質的な治癒診断を告げられました。その同じ10月に、唯さんは、18歳で、小児がんで亡くなったのですね。自分自身の闘病中に、僕は、母を、自分と同じ病気で亡くしましたが、何故、自分は生き延びたのだろうと、不思議に思うこともあります。まだ、この世で、やるべきことがあるということなのでしょうけれど。僕の音楽活動中断は、20年以上におよびましたが、そのためか、今では、ライブハウスのステージに立てるだけでもありがたいと思うことがあります。それが、誰かの励みになっているようにも思えませんが、わずか18年の命で多くの人に感銘を与えた唯さんが残した録音を聴いて、「もっとしっかりしろ!」と言われているような気がしました。
僕自身の闘病記の電子出版については、7月17日の記事
http://masahirokitamura.dreamlog.jp/archives/52398364.html
をご参照ください。

やはり、昨日の記事の中に、亡くなる少し前に唯さんの意識が、一度、はっきりした瞬間があったということが書かれていました。お母さんが聴き返したところ、「レッスンを休んだり、ちゃんとあいさつをしなかったり、だらだらレッスンするのはやめてください」と言ったのだそうです。
なお、朝日新聞では、今回の連載の前日、9月28日の夕刊にも「がんで足失っても歌い続けた唯ちゃんへ」という記事を掲載しています。

SUMMER! フラワーのシングルCD「思い出の足跡」の購入方法については、
SUMMER! フラワー、大橋妃菜さんのツイート
https://twitter.com/sama08130430/status/765902950208110592
https://twitter.com/hinappp4301/status/747444401748643841
をご参照ください。

summerflower-cd
SUMMER!フラワー「思い出の足跡」CDジャケット表紙画像

hanayasikiza160930
花やしき座の入り口前(2016.9.30撮影)

【16.10.28追記】
解体されたBeeタワーの下にあったステージから花やしき座に舞台を移して再出発2週目の10月23日の花やしき少女歌劇団の日曜昼のステージを見てきました。Beeタワーはなくなりましたが、花やしきも少女歌劇団も健在でした。
ところで、14年7月13日のライブ映像を見て、「8月のメリーゴーランド」の歌詞がようやく聞き取れるようになりました。始めのほうにファッション用語が出てきて、2014年8月10日の映像だけでは聞き取りにくかったのですが、二つの映像を見て、ようやくわかるようになってきました。後半は、初めて映像を見たときからすぐに聞き取れましたが、「ショーウィンドウに映る君 また少し背が伸びたようですね 私をおいておとなになるのは ルール違反で逮捕しちゃうぞ」という部分は特に気に入っていて、こういう母性愛に満ちた歌を歌えるのは、女性歌手の特権だなあと感じます。憧れてしまうほど幸福感がいっぱいで、何だか悲しくなってしまうほどです。メロディーも素晴らしく、また、「夏が来ました」という歌詞が何度も繰り返されていますが、メロディー、リズムを変化させて歌われていて、細部にいたるまでよく練られていることに感心してしまいます。木村唯さんが、半音進行なども含めて、精密に、かつ、情感をこめてきれいに歌っていて、素晴らしいと思います。映像を見ると、メンバーのダンスの振りもよく工夫されていて、唯さんの椅子の後ろに格納されていた玉を使っての、メンバー二人によるお手玉の演出も見事です。14年7月13日の舞台映像では、そのお手玉をふたりとも落としてしまうシーンまで収録されていて、それはご愛敬、微笑ましい感じです。
https://youtu.be/ar8cY-QrmeI
それで、この曲の作詞、作曲者の情報がいまだに見つかりません。ご存じの方がいらっしゃいましたら、是非、教えてください。
(16.10.28追記)

【17. 1. 7追記】
「8月のメリーゴーランド」の作詞・作曲者の件ですが、花やしきに直接問い合わせて教えていただきました。作詞=織音さん、作曲=蓮沼健介さんとのことです。どうもありがとうございました。
なお、近々、「8月のメリーゴーランド」に関連するお知らせができると思います。HPの中の情報ページ
http://masahirokitamura.my.coocan.jp/merrygoround-l.htm
とツイッター(@masahirokitamra)
https://twitter.com/masahirokitamra
でお知らせする予定です。2017年2月ごろになると思います。
(17. 1. 7追記)

merrygoroundprg

アニメ映画「君の名は。」に感動

9月30日、浅草の花やしきに、解体を待つBeeタワーとステージを見に行って、感傷的な気分をひきずったままだったためか、それから、地下鉄を乗り継いで向かった先の新宿の映画館で見た映画が、心にしみてしまいました。
アニメ映画「君の名は。」(新海誠監督)。物語には、ヒロイン三葉が高校生のときに死んでしまう運命の世界と、もうひとつ、別の運命の世界が……。
この世の中にあるあの世。時空を超えて運命を変え、記憶を失っても絆を取り戻そうとする魂……。
これから見る人のためにネタばらしはやめておきましょう。素晴らしい映画だと思います。

野田洋次郎さんによる挿入歌の歌詞は、とても前向きな感じで、また、言葉数が多く、最近の僕の作詞とは対象的だなあと感じましたが、これはこれで、味があるように思います。「前前前世」など、タイトルから映画の内容に合っていると思います。RADWIMPSというバンドは、初めて知りました。「スパークル」の中の「一生 いや、何章でも」という歌詞もいいですね。

歌詞のページには、Uta-Netのページ
http://www.uta-net.com/user/search_index/artist.html?AID=4082
からアクセスできるようになっています。

〔関連ツイート〕
https://twitter.com/masahirokitamra/status/782104028469530624
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