北村正裕BLOG

【北村正裕のナンセンスダイアリー】童話作家&シンガーソングライター、北村正裕のブログです。 トラックバック送信のさいには、当ブログ該当記事へのリンクをお願いします。また、コメントは投稿できない設定になっています。 執筆情報用ホームページ(童話作家・北村正裕のナンセンスの部屋) http://masahirokitamura.my.coocan.jp/ と、音楽情報用HP(北村正裕アート空間) http://masahirokitamura.art.coocan.jp/ もよろしく。 ツイッターアカウントは「@masahirokitamra」です。

2009年11月

ブログ移転しました

ブログ(旧URL= http://masahirokitamura.blog.drecom.jp/ )を移転しました。
新URLは、 http://masahirokitamura.dreamlog.jp/ です。
移転の理由は、移転前の記事(移転後URL= http://masahirokitamura.dreamlog.jp/archives/51606188.html )
に書いた通りで、これまで使っていたブログサービス提供社のドリコムがブログ事業をライブドアに譲渡し、これまでのドリコムブログが閉鎖されることになったためです。
旧URL( http://masahirokitamura.blog.drecom.jp/ )のページは、2010年3月末で閉鎖となります。

ホームページ( http://homepage3.nifty.com/masahirokitamura/ )のURLは変更ありません。

ブログ移転の予定

今月下旬以降、ブログを移転(URL変更)する予定です。これは、これまで使っていたブログサービス提供社のドリコムがブログ事業をライブドアに譲渡し、これまでのドリコムブログが閉鎖されることになったためです。
詳しくは、ドリコムサポートブログ
http://support.drecom.co.jp/blog/archive/246
と、
「livedoor BLOG 開発日誌」の
http://blog.livedoor.jp/staff/archives/51289480.html
に両社からの説明が掲載されています。

以前は、ドリコム、livedoor両社のブログでは、利用規約にかなり差があったのですが、双方とも改訂され、現在では、大差ない状況になっているようです。
著作権に付いての規定について見ると、
ドリコムの利用規約
http://blog.drecom.jp/Agreement.blog
では、第9条で
「ブログコンテンツに関する著作権は、当該ブログコンテンツを作成した登録ユーザーに帰属するものとします」
livedoor BLOGの利用規約
http://blog.livedoor.com/rule/
では、第9条で
「利用者が著作したブログとそれに付随するコメント及びトラックバックは、当該ブログを著作した利用者に著作権が発生するものとします」
とあり、とりあえず、著作権保護の最低限の規定はあります。
また、双方とも、宣伝などに運営会社がブログ記事を利用できるという旨の記述があり、この種の規定について、ネット上で、しばしば話題になることがありますが、こういう問題について、たとえば、
「ブロガーが知っておきたいブログ著作権」
というサイト
http://info-blogcopyright.blogspot.com/
などが、参考になります。
同サイトの
http://info-blogcopyright.blogspot.com/2009/02/blog-post_3285.html
のページでは、各社の規約の比較などがあります。

なお、当ブログの移転先などは、まだ確定していませんが、移転時には、ホームページの中の
「ブログのご案内」のページ
http://homepage3.nifty.com/masahirokitamura/blog.htm
に掲載し、そこからアクセスできるようにする予定です。
なお、ホームページ
http://homepage3.nifty.com/masahirokitamura/
については、今のところ、移転の予定はありません。

牧阿佐美バレヱ団、三谷恭三新演出「白鳥の湖」関係記事

先月25日のゆうぽうとでの牧阿佐美バレヱ団による三谷恭三新演出「白鳥の湖」については、ホームページのバレエ・オペラコーナー
http://homepage3.nifty.com/masahirokitamura/swanlake.htm
の中の
「三谷版、白鳥の湖」のページ
http://homepage3.nifty.com/masahirokitamura/swanlake-ambt2009.htm
に演出についての感想を書きましたが、今のところ、僕が触れたような演出についての感想は、ネットでは、見つかりませんが、舞台美術や、ダンサーについての記事がいくつかみつかりました。

舞台美術などについては、
「In the middle somewhat…」
というブログの
http://moondream.seesaa.net/article/131090010.html
に、24日の公演についてですが、コメントが出ています。

「フィールドノート」というブログの
http://blog.goo.ne.jp/ohkubo-takaji/e/01cdac444230d97230ce8b114686ed90
には、24日公演のダンサーについて書かれています。

また、
舞踊評論家、高橋森彦さんの「ダンスの海へ?ダンス・バレエの備忘録」というブログの
http://d.hatena.ne.jp/dance300/20091007/p1
の記事も、24日のダンサーについてのコメントが中心のようです。

新国立劇場10/11シーズンに「トリスタンとイゾルデ」登場

「指環」(トーキョーリング)再演で、いわばお預けになっていたワーグナーの楽劇「トリスタンとイゾルデ」が、2010年12月?2011年1月に、「指揮:大野和士、演出:デイヴィッド・マクヴィカー」で、ついに、新国立劇場に登場するとのこと。
日程などは、新国立劇場のHPの
http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20000882.html
などに掲載されています。
音響のよいこの劇場での「トリスタン」、今から楽しみです。
その「トリスタン」は、まだ、一年後ですが、来年は、同劇場で、今年春から始まっている「ニーベルングの指環」再演の後半2演目が2月、3月にあるので、こちらも楽しみです。再演を担当している指揮者のエッティンガーが、初演のときのメルクルに劣らず、いい音を出していて、特に、今年4月の「ワルキューレ」が、初演時以上に感動的だったので、後半2作にも期待しています。

来シーズンの「トリスタン」を振る大野和士については、僕は、かなり前の二期会公演での「ラインの黄金」と「ワルキューレ」以来で、最近の演奏を聴いていませんが、ヨーロッパでかなり活躍しているようですね。

「ちょこっと劇場へ行ってきます」
というブログの
http://miya810.blog102.fc2.com/blog-entry-767.html

「本と音楽のクロスオーバー」
というブログの
http://kkana.exblog.jp/11508330/
などに、早くも、大野指揮の「トリスタン」に期待する記事が出ています。

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