北村正裕BLOG

【北村正裕のナンセンスダイアリー】童話作家&シンガーソングライター、北村正裕のブログです。 トラックバック送信のさいには、当ブログ該当記事へのリンクをお願いします。また、コメントは投稿できない設定になっています。 執筆情報用ホームページ(童話作家・北村正裕のナンセンスの部屋) http://masahirokitamura.my.coocan.jp/ と、音楽情報用HP(北村正裕アート空間) http://masahirokitamura.art.coocan.jp/ もよろしく。 ツイッターアカウントは「@masahirokitamra」です。

2013年02月

Kindle本(電子書籍)購入方法、読み方記事の紹介

先日の記事
http://masahirokitamura.dreamlog.jp/archives/52275648.html
に書いたように、創作童話「何もない遊園地」
http://www.amazon.co.jp/dp/B00B6FTH6Q/
を電子出版(Kindle版)しましたが、Kindle版は、専用端末だけでなく、色々なタブレット端末、スマートフォンで読めます。
僕は、電子書籍用には、タブレット、nexus7を使っていますが、色々な端末での読み方、購入方法、読み心地の比較記事が、ネット上にいくつもあるようです。ここでは、それらのうちのいくつかを紹介します。

「オルタナティブ ブログ」の1月30日の記事
http://blogs.itmedia.co.jp/kataoka/2013/01/kindle-paper-wh-7b94.html
には、専用端末Kindle PaperwhiteとiPhoneでの読み心地が比較されています。

「EX-IT(イグジット)」の2012年10月26日の記事
http://www.ex-it-blog.com/archives/15371/
には、iPpadとiPhoneで読んでみたというレポートがあります。

もうひとつ、
「とくみつ録」2012年12月23日の記事
http://blogs.dion.ne.jp/109nissi/archives/11028033.html
では、nexus7とiPod touchが比較されています。

各端末の一長一短がレポートされていますが、とりあえず、android端末でも、iOS端末でも問題なく読めるようです。

なお、Amazonのサイトへは、HPの中の情報ページ
http://homepage3.nifty.com/masahirokitamura/yuuenti-l.htm
からリンクをはってあります。

nexus7130215a

Amazon KDPで童話Kindle版電子書籍を出版

1996年に執筆し、1999年にホームページに掲載した創作童話『何もない遊園地』を、2013年1月26日(米国時間では1月25日)、通販ショップAmazonのKindleダイレクトパブリッシング(KDP)のサービスを利用して、電子出版しました。現在、
Amazon Kindleストア
http://www.amazon.co.jp/dp/B00B6FTH6Q/
で、100円で購入できるようになっています。
タブレット端末(アンドロイド端末またはiPad)でもスマートホンでも、Kindleアプリを入れれば読めます。

この作品は、これまで、ホームページ(童話作家・北村正裕のナンセンスの部屋)に掲載していましたが、中~長編に属する長さの作品なので、同じサイトに掲載している他の短編と違って、パソコンでは読みにくいのに対して、電子書籍にして、タブレット端末などでの読書であればかなり読みやすくなると思うので、AmazonのKindleダイレクトパブリッシングのサービスが、2012年10月に日本でも始まったこの機会に、作品を電子書籍として出版することにしました。
これまで長編ゆえに敬遠されていた方には、この機会に、是非、お読みいただきたいと思います。
ホームページの中のページ
http://homepage3.nifty.com/masahirokitamura/yuuenti-e.htm
にお知らせを掲載しました。

nanimonaiyuuenti-ch

表紙の画像は、文字を含めてラシャ紙と折り紙を切り張りして作ってみました。
2008年に絵本『ガラスの中のマリー』
http://www.amazon.co.jp/dp/4380082091/
を三一書房から出版したときには、絵と風景写真を重ねたり明るさを調整したりといったデジタル作業を、デザイナーさんにお願いしてやっていただきましたが、今回の『何もない遊園地』
http://www.amazon.co.jp/dp/B00B6FTH6Q/
の電子本の表紙画像は、スキャナで電子化するまでは、完全なアナログ制作です。
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