先日、2月16日には、東京オペラシティでのオペラ「夕鶴」のセミステージ形式による公演。続く、17日(昼)には、NHKホールでのハンブルク・バレエによるノイマイヤー版「眠れる森の美女」の公演と、2日続きで、贅沢な観劇を楽しませていただきました。どちらも、ホームページのバレエ&オペラのコーナー
http://homepage3.nifty.com/masahirokitamura/swanlake.htm
に、観劇レポートを掲載しました。

ところで、観劇に出かけている間に、三一書房の編集者からメールが届いていて、2001年刊の著書『エヴァンゲリオン解読』の3度めの増刷(4刷)が決定したとのことです。アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の完結編の映画が公開されたのが、1997年7月ですから、それから、もう、8年近く経っているわけですが、このアニメは、一時のブームで終わらせるのは、あまりにもったいないと感じさせる希有の傑作だと思います。2003年には、音質などを改良したリニューアル版のDVDソフトも出たことですし、今後も、永く、多くの人たちを感動させ続けるのではないでしょうか。作品の見方は、人それぞれでしょうが、僕の解釈本が、読者の方にとって、新しい「エヴァンゲリオン」の見方、味わい方のきっかけになればさいわいです。

『エヴァンゲリオン解読』の紹介は、ホームページの中のエヴァンゲリオンコーナー
http://homepage3.nifty.com/masahirokitamura/eva.htm
の中の「『エヴァンゲリオン解読』出版情報」のページ
http://homepage3.nifty.com/masahirokitamura/eva-kaidoku.htm
に掲載しています。