先日(12月15日)、東京文化会館でのKバレエカンパニーの「くるみ割り人形」(熊川哲也版)の公演を見てきました。制作者たちの熱意が感じられる舞台であると感じる一方、疑問に感じる点も多々ありました。感想は、HPのバレエ・オペラコーナー
http://homepage3.nifty.com/masahirokitamura/swanlake.htm
に掲載しました。

僕は、11月のオーチャードホールでの公演は見ていないのですが、
藤本真由さんのブログの
http://blog.eplus.co.jp/daisy/2005-11-17
や、
「放蕩主婦」さんの「勝手にチェック」というブログの
http://check-check.seesaa.net/article/9348709.html
などに、11月の公演の感想記事があります。
ただ、いずれにも、オーケストラについてのコメントはありません。
12月15日の公演のオーケストラについては、その存在感のある演奏について、僕は、HPで、「特筆に値する」と書きましたが、11月の公演ではどうだったのかはわかりません。また、12月15日の演奏についても、もちろん、聴く人によって、評価は様々でしょう。