な、なんだって?「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」にマリが登場だって!?
(なにを、うろたえているんだ?)
え、ああ、実は、今度、『ガラスの中のマリー』という絵本(北村正裕/作・絵・撮影、詳細情報は、HP内の「絵本『ガラスの中のマリー』出版情報」のページ
http://homepage3.nifty.com/masahirokitamura/marie-e.htm
に掲載中)を出版する予定なので。
え?「マリとマリーは違う」ですって?
あ、まあ、そうも言えますか。

で、そもそも、どういう情報かと言うと、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のキャラクターたちが活躍する新作映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」4部作の第2部(「序・破・急+?」の「破」)以降に、オリジナル版の「新世紀エヴァンゲリオン」には登場しなかった新キャラクターが登場することは、早くから公式発表されていたのですが、その新キャラの名前に関する情報(噂)が、公式発表をまたずに、早くも、ネット上で広がっていて、それが、エヴァンゲリオン関連のゲームキャラクターのマリであるというのです。僕は、ゲームはまったくやらないので、詳しいことはわかりませんが、ゲームの方での「えいが館で会えるかも」というコメントが、噂の発端なのでしょうか?
例えば、
「エヴァ緊急ニュース」というブログの3月21日の記事
http://evangeliwon.blog107.fc2.com/blog-entry-340.html
に情報が書かれており、
「ほとんど更新されないブログ」というブログの3月24日の記事
http://blogs.yahoo.co.jp/labor_fox/30369087.html
でも紹介されています。
噂の真偽は、いずれ判明するでしょう。

昨年公開された第1部(序)は、オリジナル版の第六話までとほぼ同じ内容でしたが、これから公開される第二部(破)以降は、かなり違ったものになりそうですね。
もちろん、第一部(序)でも、使徒の番号がオリジナル版と違っていたり、セントラルドグマ深奥部にいる生命体が最初からリリスであると証され、オリジナル版のように、アダムであるという偽情報に視聴者も欺かれているというようなことにはなっていないわけで、あくまで別の物語であることははっきりしていたわけですが、先日発売された第一部(序)のDVDに添付されている解説では、一歩踏み込んで、使徒について、「リリスを目指して襲ってくる適性生命体」と明示されていて、第17使徒までがそれをアダムと誤認した上でそれに迫ろうとしていたというオリジナル版の設定とは大きく異なる設定になっていることが明示されています。これから公開される物語を、オリジナル版から自由にしておこうということなのかもしれませんね。しかし、「適性生命体」と明記されてしまうと、ほんとうに敵なのかどうかわからなかったオリジナル版のようなふくらみがなくなってしまうという感は否めませんね。

「ぱんなこった」というブログの5月10日の記事
http://pan-nacotta.jugem.jp/?eid=434
には、新劇場版第一部とオリジナル版との違いが、色々あげられています。

〔ヱヴァンゲリヲン新劇場版公式サイト〕
http://evangelion.co.jp/

〔ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序DVD関連情報記事〕
「GAINAX Official Blog 通販最新情報ブログ」の
http://gainax.weblogs.jp/staff/2008/05/post-a494.html
など

〔当ブログ内のヱヴァンゲリヲン新劇場版関連記事〕
http://masahirokitamura.blog.drecom.jp/archive/39
http://masahirokitamura.blog.drecom.jp/archive/31
など

〔HP内のエヴァンゲリオンコーナー〕
http://homepage3.nifty.com/masahirokitamura/eva.htm