9月30日、浅草の花やしきに、解体を待つBeeタワーとステージを見に行って、感傷的な気分をひきずったままだったためか、それから、地下鉄を乗り継いで向かった先の新宿の映画館で見た映画が、心にしみてしまいました。
アニメ映画「君の名は。」(新海誠監督)。物語には、ヒロイン三葉が高校生のときに死んでしまう運命の世界と、もうひとつ、別の運命の世界が……。
この世の中にあるあの世。時空を超えて運命を変え、記憶を失っても絆を取り戻そうとする魂……。
これから見る人のためにネタばらしはやめておきましょう。素晴らしい映画だと思います。

野田洋次郎さんによる挿入歌の歌詞は、とても前向きな感じで、また、言葉数が多く、最近の僕の作詞とは対象的だなあと感じましたが、これはこれで、味があるように思います。「前前前世」など、タイトルから映画の内容に合っていると思います。RADWIMPSというバンドは、初めて知りました。「スパークル」の中の「一生 いや、何章でも」という歌詞もいいですね。

歌詞のページには、Uta-Netのページ
http://www.uta-net.com/user/search_index/artist.html?AID=4082
からアクセスできるようになっています。

〔関連ツイート〕
https://twitter.com/masahirokitamra/status/782104028469530624