北村正裕BLOG

【北村正裕のナンセンスダイアリー】童話作家&シンガーソングライター、北村正裕のブログです。 トラックバック送信のさいには、当ブログ該当記事へのリンクをお願いします。また、コメントは投稿できない設定になっています。 執筆情報用ホームページ(童話作家・北村正裕のナンセンスの部屋) http://masahirokitamura.my.coocan.jp/ と、音楽情報用HP(北村正裕アート空間) http://masahirokitamura.art.coocan.jp/ もよろしく。 ツイッターアカウントは「@masahirokitamra」です。

ダイアリー

世界観とは?(作風、作品イメージの意味?)

「CDジャーナル」5月号(4月20日発売)の「新譜試聴記」のコーナーに北村正裕ライブアルバム「宝石の作り方」のミニレビューが掲載され、WEB版にも出ました。
http://artist.cdjournal.com/d/-/4116021389
そのレビューに、
「宮沢賢治を彷彿とさせる、不思議な世界観を漂わす」
という一節がありますが、実は、最近、「世界観」という言葉が、本来の哲学的な意味ではなく、作家の作風とか、作品のイメージ、雰囲気といった軽い意味で多用されていることが気になっていたところだったので、とうとう、自分のCDの批評にまでこの言葉が登場してしまって、「ここまで来たか」という感じです。
例えば、「この世とあの世をつなぐ銀河鉄道を描いた宮沢賢治の童話『銀河鉄道の夜』には彼の仏教的世界観が反映されている」というように使うのが、この言葉の本来の使い方でしょう。
「広辞苑」第四版を見ると、
「世界を全体として意味づける見方。人生観よりも包括的。単なる知的把握に止まらず、より直接的な情意的評価を含む。楽天主義・宿命論・宗教的世界観・道徳的世界観などの立場がある」
と、あります。
その「世界観」が、作家の作風等の意味で使われるようになったのは、それを考えるのが、芸術というもののひとつの役割であることに一因があるのかもしれないと想像したりもしていますが、それにしても、最近の、この言葉の使われ方には驚くばかりです。今回の「「CDジャーナル」5月号の「新譜試聴記」では、僕のCDの批評が出ているページ(P.108)の中だけでも、他のCDのレビューの中にも「世界観」という言葉が使われていて、しかも、それは、インストアルバムで、二つのレビューの執筆者は同じではありません。僕のCDのレビューの中の言葉は、「世界観が漂う」と、「漂う」の一言があるために、まだ、本来の意味を失っている使い方とは断言できませんが、中には、完全に、本来の意味を失ってしまっていると感じさせる使い方も見られます。「イメージ」と言ったほうがわかりやすいと思われるような使用例も多いように思います。良いとか悪いとかいう問題ではありませんが、みなさんは、どう、お感じでしょうか?

ところで、今回の僕のCD、歌詞カードの中にライブ写真が印刷されているので、その中の僕の風貌と音楽のイメージとがアンバランスだというのなら、充分納得なのですが、レビューでは、詩と音が「アンバランス」という表現になっていますね。そこ、「面白い」と言うほどアンバランスですか?まあ、「面白い」ということなら、それはそれでいいのですが。

言及されている歌唱技法は、多分、アルバム1曲目などのところどころで通常のビブラートより小さい振幅で声を揺らしながら歌っていることを指しているのだと思います。この技法は、全曲で使っているわけではありませんが、1曲目の表題曲の序盤で連発されているので、そこが、評者さんにとっての第一印象となったのかもしれません。

今後も、色々な、批評、感想、楽しみにしています。

〔音楽情報ホームページの中のリリース情報リンクのページ〕
http://masahirokitamura.art.coocan.jp/release-l.html

〔ツイッターの関連ツイート〕
https://twitter.com/masahirokitamra/status/725963155872968705

【16. 5. 4追記】
以前、僕の「全然オッケー」という曲の歌詞に関連して、「全然+肯定形」について、音楽情報ホームページの中のページ
http://masahirokitamura.art.coocan.jp/zenzen-ok.html
に書き、「全然+肯定形」は、間違いとか誤用とまでは言えないまでも、正統とは思えないといようなことを書きましたが、「世界観」という言葉を「作風」とか、「作品イメージ」とか「作品の雰囲気」といった意味で使う使い方についても、やはり、間違いとか誤用とまでは言えないまでも、違和感は否定できないというのが、今のところの僕の感想です。

ネット検索してみたところ、
「トガシユキのブログ」の2011年12月の記事
http://higashiyuki.at.webry.info/201112/article_12.html
の中に、「全然+肯定形」の話題があり、「世界観」の意味についても、少しだけ言及がありました。
また、「q.hatena」の2004年の書き込み
http://q.hatena.ne.jp/1079010355
に「世界観」という言葉の話題が出ているので、「作品の世界観」というような使い方は、遅くとも、すでに、このころには一般的になっていたようですね。

ホームページ移転のお知らせ

二つのホームページのうち、
著書情報や、エッセイ等を掲載しているサイト
(童話作家・北村正裕のナンセンスの部屋)のURLが
http://homepage3.nifty.com/masahirokitamura/
から
http://masahirokitamura.my.coocan.jp/

に変更になりました。

これにより、このブログの中の記事にあるリンク先のURLもかなり変更になってしまい、それらをすべて直すことはできませんが、最近1年間の記事の中にあるリンク先のいくつかのページの新URLを、ここに記しておきます。

15年3月の記事の中にある、パリ・オペラ座でのオペラ「ファウスト」(グノー作曲)の観劇レポートのページは、
http://masahirokitamura.my.coocan.jp/faust-paris2015.htm

15年4月の記事の中にある「安房直子作品集と収録作品」のページは、
http://masahirokitamura.my.coocan.jp/awa.htm

15年6月と8月の記事の中にある、「完本 エヴァンゲリオン解読」(北村正裕著、静山社文庫)の情報のページは、
http://masahirokitamura.my.coocan.jp/eva-kaidoku.htm

15年9月の記事の中にある、「エヴァンゲリオン基礎解説」のページは、
http://masahirokitamura.my.coocan.jp/eva-g.htm

15年10月の記事の中にある、エヴァンゲリオンのページは、
http://masahirokitamura.my.coocan.jp/eva.htm

です。

なお、音楽情報を掲載しているサイト(北村正裕アート空間)
http://masahirokitamura.art.coocan.jp/
のURLは、今のところ、変更の予定はありません。

ライブハウス、鈴ん小屋に初出演(14.7.10)

ホームページのライブ情報のページ
http://homepage3.nifty.com/masahirokitamura/live.htm
と、ツイッター
https://twitter.com/masahirokitamra
でお知らせした通り、先日、7月10日(木)、池袋にあるライブハウス、鈴ん小屋(りんごや)にギター弾き語りで初出演しました。
このライブハウスは、未だ少数派のホール内禁煙のライブハウス(扉で隔てられた喫煙所あり)なので、それだけでも貴重ですが、靴を脱いであがるというお店で、ライブハウスとしては珍しいお店だと思います。音響なども良いようです。

このブログの4月の記事
http://masahirokitamura.dreamlog.jp/archives/52327464.html
で、「二人乗りの気球」(北村正裕作詞・作曲・歌)の音源発売について書きましたが、そのiTunes等での配信開始後、今回が初ライブでした。そして、その「二人乗りの気球」は、1980年10月に当時住んでいた木造アパートの小さな部屋で作った古い曲なのですが、当時の部屋は、現在のこのライブハウスがある場所から徒歩で10分もかからないところにあり、また、「二人乗りの気球」を東池袋のライブハウスで歌うのは今回が初めてなので、今回は、この歌の「里帰りライブ」でもありました。
今回、僕の持ち時間は30分だけだったので、多くの歌を歌うということはできませんでしたが、このライブハウスには、機会があったら、また、出演したいと思っています。

今回の僕のステージでの曲目は、
1 全然オッケー(北村正裕作詞・作曲)
2 レイナ(北村正裕作詞・作曲)
3 乙女座の女の子(北村正裕作詞・作曲)
4 二人乗りの気球(北村正裕作詞・作曲)
5 また会おうね(北村正裕作詞・作曲)
以上でした。

鈴ん小屋(りんごや)のウェブサイトは
http://www.ringoya.org/
鈴ん小屋の今月のスケジュールは
http://ringoya.org/schedule.php?py=2014&pm=7&pd=1
に掲載されています。

音楽配信ページリンクは音楽用HP(北村正裕アート空間)の中の
http://masahirokitamura.art.coocan.jp/release-l.html
にあります。

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旧友、五神真君から感想「懐かしさ」

昔、大学生の頃に、僕が初めてギターを買ったのは、今使っているフォークギターではなく、クラシックギターでしたが、そのクラシックギターを買うとき、すでにギターを弾いていた身近な友達であった五神真(ごのかみまこと)君(当時の名前は桑田真君)にお茶の水の楽器店まで同行してもらって、初めてのギター選びを手伝ってもらったのですが、今年春に音源発売された僕の自作曲「二人乗りの気球」
(4月の記事
http://masahirokitamura.dreamlog.jp/archives/52327464.html
に書いたもの)
について、その旧友の五神君から、「懐かしさを感じる、良い曲ですね」という感想メールが届きました。久しく会う機会がないままですが、初めてのギター選びに同行してもらった旧友からの便り、とてもうれしいものです。
メールにある「懐かしさを感じる」というのは、旧友の作品だからという意味ではないと思います。五神君は、最近まで僕の作品を聴いていなかったはずなので、そういう意味での「懐かしさ」ではないはずです。多分、僕の作品そのものに、「懐かしさを感じる」ような雰囲気があるのでしょう。実際、僕は、ノスタルジーというものにとてもシンパシーを感じるし、ドヴォルザークのいくつかの作品など、郷愁を感じさせる音楽が好きです。
五神君のほかに、もっと最近知り合った知人で、間違いなく僕の音楽を聴くのが今回の音源で初めてという人から、「似た曲があったわけでもないのに、懐かしい感じがする」というような感想を口頭でいただいたこともあり、もしかすると、これは、僕の作品の特徴なのかもしれないなあと思ったりします。
メールでの感想は、いくつかいただいていますが、「いい曲ですね」だけでなく、「懐かしさを感じる」といった一言でも具体的な感想を添えていただけると、とてもうれしいものです。
ところで、五神君は、物理学者で、しばらく前から東京大学大学院理学系研究科の教授として教育、研究活動を続けているようですが、今回いただいたメールによると、今年4月からは、理学部長、理学系研究科長としての仕事も加わったそうで、管理的な仕事も多くなったとのことですが、「優秀な学生に恵まれており、研究も楽しんでいます」とのこと。「勉強家」健在のようです。
ギターを先に弾き始めたのは五神君の方でしたが、五神君が学業に専念して物理学者の道に進んだのに対して、僕の場合は、趣味的な芸術活動の比重が高まり、一方で、教師の仕事にも興味があったので、芸術活動と数学教師の仕事を両立させる道を選択し、今日に至っています。
僕は、ときどき、自分の名前や作品名でネット検索して、ネットに書いていただいた本や音楽の感想もできるだけ読むようにしています。今後も、色々な人の色々な感想を読みたいと思っています。

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高校時代の写真(前列4人のうち右端が北村正裕、2番目が五神真君)

「二人乗りの気球」収録CD発売&配信

コンピレーションアルバムCD「SOUNDJAM 2014」(インディーズジャム、2014年4月1日発売)に、「二人乗りの気球」(北村正裕作詞・作曲・歌)が収録されました。音源は、2010年3月23日の御茶ノ水KAKADOでのライブ録音ですが、マスタリングにより、ノイズもほとんど消えて、聴きやすい音質になっています。現在、タワーレコードやHMVなどで購入可能ですが、収録曲は、iTunes、music.jp着うたフル、Amazon MP3ストアで配信されることになっていますのでご期待ください。
ホームページの中の音楽・音源情報のページ
http://homepage3.nifty.com/masahirokitamura/music.htm
音楽用ホームページの中のCD&配信情報のページ
http://masahirokitamura.art.coocan.jp/release.html
配信ページリンクのページ
http://masahirokitamura.art.coocan.jp/release-l.html
などに、情報掲載しています。

今のところ、iTunesなどでの配信は、5月上旬ごろからになりそうですが、変更などの情報がはいりましたら、ツイッター( @masahirokitamra )
https://twitter.com/masahirokitamra
などでお知らせする予定です。

コンピレーションアルバムCD「SOUNDJAM 2014」(インディーズジャム、2014年)は、4月1日発売、税抜価格2,200円、品番jam-714。
「収録アーティスト/曲目」は、
1. HANKs / 明日はきっと
2. トモクロウ / 街
3. StarDustRain / Re:you
4. Scin / ONE
5. matsuwo / ふりむけば
6. 楽園チェーンソー / RUBY SKY
7. Verde meninas / 女子力☆王国
8. Prism Color / 宇宙樹
9. BLACK MINDS GROW / ダイブ!
10. MACARBLE / NEW WORLD
11. BRIGHT EYES super-duper / 手話で歌おう!
12. 川野ユウキ / 東京
13. PRECIOUS MOMENT / POWER PLANT
14. Junk Dust / ROCK SHOCK WORLD
15. 北村正裕 / 二人乗りの気球
16. いば雄太 / はんぶんこ
以上です。

【2014. 5. 7追記】
「二人乗りの気球」(北村正裕作詞・作曲・歌)など、コンピレーションアルバム「SOUNDJAM 2014」収録曲のiTunesでの配信が始まりました。1曲150円で購入できます。
https://itunes.apple.com/jp/album/soundjam-2014/id858272089
(2014. 5. 7追記)


soundjam2014

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今年もスミレ(2014年)

このブログでは、2008年4月6日の記事
http://masahirokitamura.dreamlog.jp/archives/51606163.html
以来、何度も、スミレの写真を掲載していますが、今年も、また、スミレの季節がやってきました。
今回掲載する写真は、自宅から徒歩1分の道ばたのアスファルトのすきまに咲いているスミレ。東京都豊島区雑司が谷にて、本日(2014年4月8日)撮影したばかりです。

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クレジットカードなしでkindle本を購入する方法

クレジットカード無しでkindle本を購入することはできるのですか?と尋ねられたことがあり、しばらくわからなかったのですが、どうやら、クレジットカードなしでkindle版電子書籍を購入する方法として、Amazonギフト券を利用するという方法があるようです。
クレジットカード以外でコンビニ等で買えるアマゾンギフト券でキンドル本を購入したい場合は、アカウントにギフト券番号を登録しておく必要があるようです。
Amazonのサイトのヘルプ>注文>Amzonギフト券>Amazonギフト券の使い方のページ
https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=642976
に出ています。
ギフト券番号を入力して「1-Click設定」の支払い方法を「コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払い」に変更して、それからタブレットやスマホのキンドルアプリを使うという手順になるようです。
クレジットカード番号を入力したくない人や、高校生など、クレジットカードを持っていない人にとっては重要情報ですね。

僕は、今年1月に童話『何もない遊園地』のkindle版
http://www.amazon.co.jp/dp/B00B6FTH6Q/
を出版し、この情報は、ホームページ
http://homepage3.nifty.com/masahirokitamura/
にも掲載していますが、先月、安房直子さんの童話集『銀のくじゃく』のkindle版
http://www.amazon.co.jp/dp/B00F5W0EHC/
が発行されました。
安房直子さんの作品情報については、ホームページの中の安房直子作品集情報のページ
http://homepage3.nifty.com/masahirokitamura/awa.htm
に掲載していますが、入手困難な時期もあった『銀のくじゃく』は、憧れと滅びを美しく描く傑作童話集だと思います。
ちなみに、僕は、『銀のくじゃく』は、箱入りの古い本(1982年第9刷)を持っています。

【北村正裕twitter】
https://twitter.com/masahirokitamra

「二人乗りの気球」のライブ音源と動画

音楽用HP(北村正裕アート空間)
http://masahirokitamura.art.coocan.jp/
で、「二人乗りの気球」(北村正裕作詞・作曲)の2010年3月23日のライブの音源は公開していますが、新たに、映像(動画)も公開しました。
http://masahirokitamura.art.coocan.jp/video.html
http://masahirokitamura.art.coocan.jp/video01.html
PCによっては再生できます。これとは別に、2012年12月8日のライブの映像は、YouTube
http://www.youtube.com/channel/UCtsFGii6IOR0L_0sFGHmLYQ
で公開していて、こちらは、ほとんどのPC、タブレット、スマートフォンで再生できると思いますが、現在、YouTubeで公開している2012年12月8日のライブの映像は、歌詞を一部間違えて歌っているほか、音質にも難があることもあり、2010年3月23日のライブ映像を新たに公開しました。編集次第ではYouTubeでももっと音質のよい映像を公開できるのでしょうが、いまのところは、お手軽に見られるYouTubeと、少し音質のよいホームページでの音源公開と両方やっています。そして、それぞれ、別の日のライブ映像をアップロードしています。
今回ホームページで公開した「二人乗りの気球」の2010年3月23日のライブ映像を見ると、冒頭の部分に二重写しの効果がかかっていますが、これは、僕が編集したのではなく、ライブハウスKAKADOの録画スタッフの方がこのように撮影してくれたのです。こういう二重写しも、ちょっと、おもしろいと思います。
ライブ情報は、ホームページの中の「ライブ情報」のページ
http://homepage3.nifty.com/masahirokitamura/live.htm
に掲載しています。

masahirokitamura1003230009

スミレが咲いた!

今年も、近所の道端のコンクリートのすきまに、スミレの花が咲きました。

このブログにスミレの写真を載せるのは、2年連続、そして、通算3回目ですが、今回のスミレは、自室のドアから十メートルもないような至近距離のスミレ。

しばらく前から葉が出ていたので注目していましたが、本日、ついに、花を確認!

sumire130410


先月も、ライブハウスで「君が教えてくれた道」という歌(北村正裕作詞・作曲)を歌いましたが、この歌の中の
「春には野辺の隅にすみれの花が咲いていたかな?」
という歌詞は、こんな道ばたのスミレからイメージしたものです。

【註】「君が教えてくれた道」(北村正裕作詞・作曲)の歌詞と音源(2010年のライブ音源)は、音楽用HP(北村正裕アート空間)
http://masahirokitamura.art.coocan.jp/
で公開しています。

Kindle本(電子書籍)購入方法、読み方記事の紹介

先日の記事
http://masahirokitamura.dreamlog.jp/archives/52275648.html
に書いたように、創作童話「何もない遊園地」
http://www.amazon.co.jp/dp/B00B6FTH6Q/
を電子出版(Kindle版)しましたが、Kindle版は、専用端末だけでなく、色々なタブレット端末、スマートフォンで読めます。
僕は、電子書籍用には、タブレット、nexus7を使っていますが、色々な端末での読み方、購入方法、読み心地の比較記事が、ネット上にいくつもあるようです。ここでは、それらのうちのいくつかを紹介します。

「オルタナティブ ブログ」の1月30日の記事
http://blogs.itmedia.co.jp/kataoka/2013/01/kindle-paper-wh-7b94.html
には、専用端末Kindle PaperwhiteとiPhoneでの読み心地が比較されています。

「EX-IT(イグジット)」の2012年10月26日の記事
http://www.ex-it-blog.com/archives/15371/
には、iPpadとiPhoneで読んでみたというレポートがあります。

もうひとつ、
「とくみつ録」2012年12月23日の記事
http://blogs.dion.ne.jp/109nissi/archives/11028033.html
では、nexus7とiPod touchが比較されています。

各端末の一長一短がレポートされていますが、とりあえず、android端末でも、iOS端末でも問題なく読めるようです。

なお、Amazonのサイトへは、HPの中の情報ページ
http://homepage3.nifty.com/masahirokitamura/yuuenti-l.htm
からリンクをはってあります。

nexus7130215a

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