北村正裕BLOG

【北村正裕のナンセンスダイアリー】童話作家&シンガーソングライター、北村正裕のブログです。 執筆情報用ホームページ(童話作家・北村正裕のナンセンスの部屋) http://masahirokitamura.my.coocan.jp/ と、音楽情報用HP(北村正裕アート空間) http://masahirokitamura.art.coocan.jp/ もよろしく。 ツイッターアカウントは「@masahirokitamra」です。

スミレ

今年もスミレ(2014年)

このブログでは、2008年4月6日の記事
http://masahirokitamura.dreamlog.jp/archives/51606163.html
以来、何度も、スミレの写真を掲載していますが、今年も、また、スミレの季節がやってきました。
今回掲載する写真は、自宅から徒歩1分の道ばたのアスファルトのすきまに咲いているスミレ。東京都豊島区雑司が谷にて、本日(2014年4月8日)撮影したばかりです。

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スミレが咲いた!

今年も、近所の道端のコンクリートのすきまに、スミレの花が咲きました。

このブログにスミレの写真を載せるのは、2年連続、そして、通算3回目ですが、今回のスミレは、自室のドアから十メートルもないような至近距離のスミレ。

しばらく前から葉が出ていたので注目していましたが、本日、ついに、花を確認!

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先月も、ライブハウスで「君が教えてくれた道」という歌(北村正裕作詞・作曲)を歌いましたが、この歌の中の
「春には野辺の隅にすみれの花が咲いていたかな?」
という歌詞は、こんな道ばたのスミレからイメージしたものです。

【註】「君が教えてくれた道」(北村正裕作詞・作曲)の歌詞と音源(2010年のライブ音源)は、音楽用HP(北村正裕アート空間)
http://masahirokitamura.art.coocan.jp/
で公開しています。

春の道ばたの花(スミレ、カタバミなど)

今年も花の季節ですね。
野草の話題をブログに書くのは、2008年4月6日の記事
http://masahirokitamura.dreamlog.jp/archives/51606163.html
以来ですが、その記事で掲載した写真の場所のスミレは、道路工事の後、出てこなくなってしまいました。でも、周囲を散歩すると、やはり、道端にはスミレの花が。また、スミレの仲間で葉の形などが微妙に違うタチツボスミレと思われる花もあちこちに咲いています。スミレ以外では、(夏の花になるかもしれませんが)緑の葉に黄色の花のカタバミ、カタバミの仲間で花が紫色のムラサキカタバミ、花は黄色で葉が赤いアカカタバミがそろい踏みです。これらは、みな、背の低い小さな花ですが、背の高い野草でオレンジ色の花のナガミヒナゲシが、空き地の隅などによく咲いています。これは、ヨーロッパからの帰化植物のようです。それから、最近、道路脇や線路脇で目立つようになったのが、薄紫色の花のショカッサイ(別名、オオアラセイトウ)。こちらは、中国からの帰化植物のようです。春の定番のタンポポ(セイヨウタンポポ)も健在です。

下の写真は、4月25日に豊島区雑司が谷と南池袋で撮影したものです。

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スミレ(2012年4月25日、豊島区雑司が谷3丁目で撮影)

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タチツボスミレ(?)(2012年4月25日、豊島区雑司が谷2丁目で撮影)

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カタバミ(2012年4月25日、豊島区南池袋3丁目で撮影)

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ムラサキカタバミ(2012年4月25日、豊島区雑司が谷2丁目で撮影)

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アカカタバミ(2012年4月25日、豊島区南池袋4丁目で撮影)

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ナガミヒナゲシ(2012年4月25日、豊島区南池袋4丁目で撮影)

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ショカッサイ(オオアラセイトウ)(2012年4月25日、豊島区雑司が谷2丁目で撮影)

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タンポポ(セイヨウタンポポ)(2012年4月25日、豊島区雑司が谷2丁目で撮影)

花の季節

花の季節ですね。
僕は、華やかに咲き誇るさくらよりも、野に咲く花や、道ばたの花が好きです。自宅の近所の道ばたでは、先週ごろから、スミレの花が、ひっそりと咲き始めていますが、アスファルトの切れ目に咲くスミレも、そんな、好きな花のひとつです。?写真は、東京都豊島区雑司が谷2丁目で、4月3日撮影?

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フォーク歌手のイルカのオリジナル曲の「風にのせて」の中に、
「風にゆれてる花が
君には見えますか?
見ようとしなければ
何も見えはしないのです」
という歌詞が出てきますが、スミレは、ちょうど、そんな花ですね。
同じイルカの「ちいさな空」という歌の中には、
「アスファルトの間に
小さな花を見た時
ぼくは この街が好きだと思った」
という歌詞がでてきますが、これなど、いよいよ、スミレにぴったり。
この「風にのせて」と「ちいさな空」は、いずれも、イルカのライブアルバム「あしたの君へ」に収録されていますが、特に、「風にのせて」は、イルカ自身の完全なギター弾き語りによる演奏で、貴重な音源です。そのほか、ライブバージョンのアレンジによる「なごり雪」(伊勢正三作詞・作曲)もはいっていますよ。
このライブアルバムは、1979年12月2日渋谷公会堂でのライブ収録ですが、実は、僕は、ちょうど、この日のコンサート会場の客席にいた観客のひとりです。
「なごり雪」のように、「ぼく」と「君」という人称代名詞で歌われる歌は、なぜか、女性歌手が歌うと魅力的にきこえますが、イルカの場合、特に、それが得意な歌手だという感じがします。
あれれ?いつのまにか、(また)アーティスト紹介記事になってしまいました。
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