北村正裕BLOG

【北村正裕のナンセンスダイアリー】童話作家&シンガーソングライター、北村正裕のブログです。 トラックバック送信のさいには、当ブログ該当記事へのリンクをお願いします。また、コメントは投稿できない設定になっています。 執筆情報用ホームページ(童話作家・北村正裕のナンセンスの部屋) http://masahirokitamura.my.coocan.jp/ と、音楽情報用HP(北村正裕アート空間) http://masahirokitamura.art.coocan.jp/ もよろしく。 ツイッターアカウントは「@masahirokitamra」です。

禁煙ライブハウス

ライブハウス、鈴ん小屋に初出演(14.7.10)

ホームページのライブ情報のページ
http://homepage3.nifty.com/masahirokitamura/live.htm
と、ツイッター
https://twitter.com/masahirokitamra
でお知らせした通り、先日、7月10日(木)、池袋にあるライブハウス、鈴ん小屋(りんごや)にギター弾き語りで初出演しました。
このライブハウスは、未だ少数派のホール内禁煙のライブハウス(扉で隔てられた喫煙所あり)なので、それだけでも貴重ですが、靴を脱いであがるというお店で、ライブハウスとしては珍しいお店だと思います。音響なども良いようです。

このブログの4月の記事
http://masahirokitamura.dreamlog.jp/archives/52327464.html
で、「二人乗りの気球」(北村正裕作詞・作曲・歌)の音源発売について書きましたが、そのiTunes等での配信開始後、今回が初ライブでした。そして、その「二人乗りの気球」は、1980年10月に当時住んでいた木造アパートの小さな部屋で作った古い曲なのですが、当時の部屋は、現在のこのライブハウスがある場所から徒歩で10分もかからないところにあり、また、「二人乗りの気球」を東池袋のライブハウスで歌うのは今回が初めてなので、今回は、この歌の「里帰りライブ」でもありました。
今回、僕の持ち時間は30分だけだったので、多くの歌を歌うということはできませんでしたが、このライブハウスには、機会があったら、また、出演したいと思っています。

今回の僕のステージでの曲目は、
1 全然オッケー(北村正裕作詞・作曲)
2 レイナ(北村正裕作詞・作曲)
3 乙女座の女の子(北村正裕作詞・作曲)
4 二人乗りの気球(北村正裕作詞・作曲)
5 また会おうね(北村正裕作詞・作曲)
以上でした。

鈴ん小屋(りんごや)のウェブサイトは
http://www.ringoya.org/
鈴ん小屋の今月のスケジュールは
http://ringoya.org/schedule.php?py=2014&pm=7&pd=1
に掲載されています。

音楽配信ページリンクは音楽用HP(北村正裕アート空間)の中の
http://masahirokitamura.art.coocan.jp/release-l.html
にあります。

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完全禁煙ライブハウスで弾き語りライブ(2012.12.8)

先月、2012年12月8日、完全禁煙のアコースティッックライブハウス、ライブハウス、Imix EKODA(アイミックスエコダ)に、自作曲のギター弾き語りで出演しました。ホール内の禁煙はもちろんですが、喫煙所なし、再入場不可なので、通路などでも有害なたばこの煙にさらされる心配がなく、安心して、快適に音楽が楽しめる環境でした。たばこの害が広く知られるようになってきている今では当然の環境だと思いますが、多くの飲食店やライブハウスで禁煙対策が遅れている現状を考えると、このライブハウスは模範的だと思います。

さて、当日の僕のステージの曲目ですが、
1 波の声がやさしすぎて(北村正裕作詞・作曲)
2 途切れた地図の街(北村正裕作詞・作曲)
3 夕焼け雲(北村正裕作詞・作曲)
4 君が教えてくれた道(北村正裕作詞・作曲)
5 乙女座の女の子(北村正裕作詞・作曲)
6 二人乗りの気球(北村正裕作詞・作曲)
7 また会おうね(北村正裕作詞・作曲)
以上でした。

このうち、ラスト3曲の映像を、YouTubeにアップロードして公開しましたので、現在、ネットで見られるようになっています。
http://www.youtube.com/channel/UCtsFGii6IOR0L_0sFGHmLYQ
からアクセスできますが、音楽用HPの中のページ
http://masahirokitamura.art.coocan.jp/youtube.html
からもリンクをはってあります。
また、ツイッター
http://twitter.com/masahirokitamra
でも見られるようにしてあります。

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再び、ライブハウス禁煙化について

当ブログでは、2010年10月3日に「ライブハウスを禁煙に!」という記事
http://masahirokitamura.dreamlog.jp/archives/51948876.html
を書き、そのさい、自分が出演する日は禁煙にしてもらっているということを書きましたが、もちろん、その他の日はどうなってもよいというわけではなく、まず、できることからはじめようという趣旨です。そこで、その後の状況のご報告のため、再び、禁煙化の問題について記しておきます。

実は、現在、2009年3月から出演させていただいているライブハウスからは、初出演前の1月10日に、僕の出演日の禁煙の約束だけでなく、「またいずれ最終的には完全禁煙にもっていければと考えております」とのメールをいただいていたのです。そして、僕は、他の音楽仲間やスタッフのためにも、また、禁煙日の告知もれを防ぐためにも、年中全面禁煙は不可欠と考えていますし、自分自身、自分の出演日以外のライブも聴きたいし、さらに、タバコの健康への悪影響についての報道も増えてきていて、そろそろ、禁煙化に対する理解も得られやすくなっているはずと考え、今年にはいってから、年中全面禁煙化を実行することを提案しているのですが、残念ながら、なかなか、お店の理解が得られず、苦労しています。

残念なことに、完全禁煙化をさける理由として、お店から先日送られてきたメールには、「ライブを楽しみにご来店いただくお客様、お煙草が苦手な方もいらっしゃると同時に、お煙草のお好きな方もいらっしゃいます。どちらの方にも、ライブを聴きながら観ながら楽しんでいただきたいからです」とあり、当初の期待に反して、タバコの健康への悪影響の問題が理解されていないことが判明し、理解を得るのに、まだ、時間がかかりそうな状況です。
禁煙化の問題は、単なる好き嫌いや得手不得手の問題ではなく、自分と仲間を、たばこの害から護るために不可欠なことです。単に「嫌いな人がいるから今日はたばこダメ」なのではなく、喫煙者とその仲間全員の健康のための禁煙が必要なのです。「吸いたいのならどうぞ」という態度は、優しい態度などではなく、仲間を見捨てる冷たい態度だと思います。
タバコ依存症の人がそれをひとりで克服するのはけっこう難しいらしいので、仲間の応援、そして、「禁煙外来」の利用なども意義があるのではないでしょうか。
製薬会社の武田薬品のウェブサイトの中の
http://takeda-kenko.jp/fun/daichosa/chosa09.html
のページに、こういったことも含めた禁煙に関する記事があります。
早速、こういった情報も、お店の担当者の方に提供し、意見交換を続けていくつもりですが、ライブハウスの運営に携わる方が、受動喫煙を含めたタバコの害についての情報を把握されていないというのが現状ですから、改善はスムーズにいくかどうかわかりません。
しかし、それでも、禁煙化のはたらきかけは、ある意味では、友情の印と心得て、ねばり強く意見交換していきたいと思っていますし、また、個人的に、仲間意識、友達意識のもてるミュージシャン仲間に喫煙する人に対しては、禁煙をすすめています。
今、この記事を読まれている方には、是非、ご理解を、そして、応援をいただきたいと思っています。
もちろん、タバコ依存症に限らず、病気の治療を拒否して亡くなくなられる方は少なくないわけで、それは、それぞれの人の価値観、人生観の問題ですから、しかたありませんが、タバコ依存症の場合、治さなければ、仲間と一緒に行動できなくなり、一緒に音楽を楽しむこともできなくなってしまうので、音楽仲間であり続けてほしい人には、禁煙をおすすめしているわけです。

ここで、今年にはいってからの、タバコの害と、それに対する行政の対応に関する朝日新聞の記事のうち、現在、ネットで読めるもののうちいくつかをあげておきます。

「喫煙、4割減を目標 厚労省案、がん対策の柱に」1月23日
http://www.asahi.com/national/update/0123/TKY201201220391.html

「たばこで死亡、年12万9千人 07年分、東大など分析」1月28日
http://www.asahi.com/science/update/0127/TKY201201270553.html

「受動喫煙削減へ数値目標設定 「飲食店で被害」15%へ」1月31日
http://www.asahi.com/health/news/TKY201201310468.html

「公共施設は分煙も不可 兵庫県が禁煙条例」3月19日
http://www.asahi.com/politics/update/0319/OSK201203190082.html

行政の対応は、かなり遅れていると思いますが、それでも、少しずつ動きが出ていますので、こういった情報を把握されていない方には、積極的にお知らせしていくのも、意味のあることだと思い、先日、こういう記事の情報も、ライブハウスに送っておきました。

ネット上には、すでに、こういった報道内容に関する記事も出ていて、たとえば、

「薬剤師kittenの雑記帳」というブログの1月28日の記事
http://tukutteha-mitamonono.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/129-2987.html

「Singer-Song-Lawyerとは私のことだ」というブログの3月22日の記事
http://ameblo.jp/tadatokobe/entry-11200799001.html

などに、関連記事があります。

また、

「Joe-Goの小部屋」というブログの2月8日の記事
http://blogs.dion.ne.jp/utautai/archives/10620469.html

には、以前、禁煙に挑戦したものの、ライブハウスでタバコをもらってしまって挫折し、最近、禁煙外来にも行って再び禁煙に挑戦開始したという人の記事があります。
応援してるよ~!

ライブハウスを禁煙に!

現在、小規模のライブハウスでは、残念ながら、依然として、禁煙になっていないところが多いようです。音楽は、快適な環境で楽しみたいもの。お酒はともかくとして、たばこは、愛好者もいるようではありますが、本人の健康にもよくないばかりか、まわりの人たちに不快感を与え、かつ、健康被害をもたらすものですので、そうした心配のない完備された喫煙所以外での喫煙は許されるべきではないと思います。
僕が、ライブハウスにギター弾き語りで出演するようになったのは、「出演者の希望によって当日禁煙にします」というお返事を1つのライブハウス、御茶ノ水KAKADOからいただいたためで、以来、そこでは、僕の出演日は、禁煙にしてもらっています。また、他のライブハウスには、出演もしていないし、禁煙の確認が取れない限り、聴きに行くことも避けています。
ついでながら、タバコを吸う人とは一緒に話し合い、打ち合わせをすることも避けており、その結果、出版関係の活動の一部が進められなくなってしまったりしていますが、音楽も文学の創作も楽しみのためにやっているので、気分や健康を害してしまっては本末転倒だと思っています。
ライブハウスは、環境を改めない限り、新たな観客を締め出す結果にもなるでしょうし、早く完全禁煙にしないと、そもそもスタッフの健康への悪影響が心配されます。
さきごろ、受動喫煙による病気の死者は交通事故の死者を上回っているという新聞記事を見ましたが、早急な対策が必要だと思います。

[ライブハウスの禁煙問題を取り上げている他のブログ記事]

「Arbusブログ」の2009年10月28日の記事
http://arbus.buzzlog.jp/e134458.html

「石とバラ→セカンドカミング」というブログの2007年11月24日の記事
http://blog.goo.ne.jp/samidare020/e/ad9cbdb6fe5cdd4c08f79785026c72cf

「(I am)The Road Crew」というブログの2010年3月28日の記事
http://motorhead.blog65.fc2.com/blog-entry-1741.html
など

[当ブログ内のライブ関係記事]
http://masahirokitamura.dreamlog.jp/archives/51606185.html
など

[HP内の弾き語りライブ情報のページ]
http://homepage3.nifty.com/masahirokitamura/live.htm

[HP内の弾き語り音源公開のページ]
http://homepage3.nifty.com/masahirokitamura/music.htm

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