北村正裕BLOG

童話作家&シンガーソングライター、北村正裕のブログです。 北村正裕ホームページ(北村正裕アート空間) http://masahirokitamura.art.coocan.jp/ もよろしく。 X(旧ツイッター)アカウントは「@masahirokitamra」です。

2020年12月

映画「シンエヴァ」公開前に「新世紀エヴァンゲリオン劇場版」上映等(順番は?)

アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の解釈本、「エヴァンゲリオン解読」(北村正裕著)の文庫版、「完本 エヴァンゲリオン解読」(静山社文庫版、2010年)の2015年改訂・重版情報(15年8月22日のブログ記事)
http://masahirokitamura.dreamlog.jp/archives/52375383.html
など、「エヴァンゲリオン」関連の情報は、これまでにも、ブログに掲載してきましたが、久々に、「エヴァンゲリオン」関連情報です。

アニメ「エヴァンゲリオン」の新劇場版4部作の第4作にあたる「シン・エヴァンゲリオン劇場版」が2021123日に公開されるのに合わせて、1998年に上映された「新世紀エヴァンゲリオン」劇場版(新劇場版に対して旧劇場版とも言われている作品)の完成形ともいえるREVIVAL OF EVANGELION」が、18日~22日に上映されるとのこと。
映画.comのサイト
https://anime.eiga.com/news/112452/
などに、情報が載っています。

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REVIVAL OF EVANGELION」1998年のチケット半券

制作会社ガイナックスで制作された「新世紀エヴァンゲリオン」に関する権利も、いまでは、すべて、庵野総監督によって設立され、新劇場版シリーズを制作している新しい制作会社、カラーに移されているようですが、その経緯については、「DIAMOND online」への庵野総監督の寄稿記事
「【庵野監督・特別寄稿】『エヴァ』の名を悪用したガイナックスと報道に強く憤る理由」(19年12月30日)
https://diamond.jp/articles/-/224881
に書かれています。

日テレの「映画天国」では、1月12日(火)から3週連続で、「新世紀エヴァンゲリオン」テレビシリーズからのセレクト放送をするとのこと。「映画天国」の公式サイト等に情報が出ています。
https://www.ntv.co.jp/eigatengoku/articles/5367hx1nefhqqhwauig.html
https://www.ntv.co.jp/eigatengoku/articles/53665r8wjspvfxg31hd.html
https://www.ntv.co.jp/eigatengoku/articles/536tq4mrfwos1hxpenj.html

BS日テレでは、「新世紀エヴァンゲリオン」テレビシリーズの放送が、2020年にありましたが、2021年1月3日(日)からリピート放送があるようです。BS日テレの公式サイトのページ
https://www.bs4.jp/eva-anime/
に情報が載っています。

また、日テレの金曜ロードSHOW!では、115日(金)から3週連続で、これまでの新劇場版3作品を放送するとのこと。
こちらの情報は、金曜ロードSHOW!の公式サイトに載っています。
https://kinro.ntv.co.jp/article/detail/20201204

YouTubeのカラー公式チャンネルには、これまでの「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」を約5分で振り返る動画
https://youtu.be/oJoBLIYZo54
があります。

「シン・エヴァンゲリオン劇場版」については、エヴァンゲリオン公式サイト
https://www.evangelion.co.jp/
に情報が載っています。

〔北村正裕HPのエヴァンゲリオンコーナー〕
http://masahirokitamura.my.coocan.jp/eva.htm

〔北村正裕ホームページ紹介サイト〕
https://masahirokitamura33.wixsite.com/masahirokitamura

〔北村正裕twitter〕
https://twitter.com/masahirokitamra

【追記】「新世紀エヴァンゲリオン」については、テレビシリーズ全26話→劇場版「DEATH」→劇場版「Air/まごころを、君に」という順番に見るように作られていますが、2021年1月12日未明、19日未明、26日未明に日テレの「映画天国」でテレビシリーズからのセレクト放送があるので、これから「新世紀エヴァンゲリオン」を見てみようかという人にとっては、これは、手軽な入門編になるかもしれません。ただし、26日の放送のときには、「REVIVAL OF EVANGELION(DEATH(TRUE)²/Air/まごころを、君に)」の23年ぶりの劇場上映が終わってしまっていることになるので、19日未明の放送まで見たところで「REVIVAL OF EVANGELION(DEATH(TRUE)²/Air/まごころを、君に)」の再上映を見に行くというのもよいかもしれません。「新世紀エヴァンゲリオン劇場版(DEATH(TRUE)²/Air/まごころを、君に)」を映画館の大画面で鑑賞できるチャンスは、これから、そう何度もないと思うので、12日と19日の放送見て、面白いと思った人は、このチャンスをお見逃しないように!一方、「新劇場版」のほうは、もちろん、「序」→「破」→「Q」→「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の順番で見るようになっていて、今回、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の公開前に、例えば、日テレの金曜ロードSHOW!で「序」「破」「Q」を見ておけばよいというわけです。

【追記】
新世紀エヴァンゲリオン劇場版「DEATH(TRUE)2」は、「DEATH」の改訂版ですが、原典版との違いについては、ブルーレイボックスについてのAmazonの
「DEATH原典版、ラストシーン別台詞版等貴重な映像」というカスタマーレビュー
https://www.amazon.co.jp/review/R14NTUXS42DGMP
をご参照ください。

【2020.12.24追記】
21年1月8日~22日に上映される「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 DEATH(TRUE)²/Air/まごころを、君に」の上映劇場が、TOHO THEATREのウェブサイトのページ
https://theater.toho.co.jp/toho_theaterlist/evangelion-shinseiki.html
に掲載されました。
(2020.12.24追記)

【2021. 1. 9追記】TOHOシネマズでの「新世紀エヴァンゲリオン劇場版(DEATH(TRUE)²/Air/まごころを、君に)」での上映、始まっています。1998年には、「REVIVAL OF EVANGELION」というタイトルで上映されましたが、今回は、そういう呼び名は使われておらず、「新世紀エヴァンゲリオン劇場版(DEATH(TRUE)²/Air/まごころを、君に)」というタイトルでの上映になっています。
(2021.1.9追記)

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〔関連ツイート〕
https://twitter.com/masahirokitamra/status/1344835513883054080

【2021. 1.15追記】新型コロナ感染再拡大のため、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の公開が再延期になるとのこと、エヴァンゲリオン公式サイトのページ
https://www.evangelion.co.jp/news/shineva2/
で発表されました。
金曜ロードショーの公式ツイッター
https://twitter.com/kinro_ntv/status/1349659732810686464
には、金曜ロードショーの「3週連続エヴァンゲリオン」は予定通り放送とのお知らせが出ています。
(2021.1.15追記)

【2021. 1.23追記】コロナ再拡大がなければ、今日は、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」が公開されるはずの日でしたが、今は、待つしかないですね。昨夜は、日テレの金曜ロードで、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」が放送されましたが、挿入歌そして使われた「今日の日はさようなら」については、11年8月のブログ記事
http://masahirokitamura.dreamlog.jp/archives/52122803.html
もご覧ください。
日テレのエヴァンゲリオン特集の影響もあるのか、Yahoo!知恵袋でも、「エヴァンゲリオン」に関する質問が多数書き込まれているようですね。
1月16日に投稿された「エヴァンゲリオンについての質問」
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10237368090
も、そのひとつです。
(2021.1.23追記)

20210123SS00004

20210121SS00001

【2021. 2.4追記】
1月の日テレ「映画天国」での「新世紀エヴァンゲリオン」セレクト放送は終わってしまいましたが、「新世紀エヴァンゲリオン」は、ブルーレイディスク
https://www.amazon.co.jp/-/en/dp/B00SWDZWJQ/
も発売されているほか、
NETFLIX
https://www.netflix.com/jp/title/81033445
で見放題になっているなど、配信を利用して見ることもできると思うので、配信サービスに加入している方は、は、配信を利用するのもよいと思います。
テレビシリーズに続いて、「新世紀エヴァンゲリオン」の結末を描く「新世紀エヴァンゲリオン劇場版(Air/まごころを、君に)」
https://www.netflix.com/jp/title/60024788
も配信で見ることもできるようです。
また、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」のほうは、amazonプライムビデオで見放題となっているようです。
エヴァンゲリオン公式サイトの中の配信情報のページ
https://www.evangelion.co.jp/od.html
に、配信情報とリンクがあります。
(2021. 2. 4追記)

【2021. 2.15追記】
「新世紀エヴァンゲリオン」テレビシリーズのOAフォーマット版(放送バージョン)と劇場版「DEATE(TRUE)2」、「Air/まごころを、君に」は、配信で見ることもできますが、テレビシリーズ第21~24話ビデオフォーマット版等は、配信や放送では見られないと思うので、DVDかブルーレイディスクで見ることが必要になると思います。ブルーレイボックスについては、Yahoo!知恵袋の「エヴァンゲリオンを網羅できるDVD、もしくはブルーレイのボックスなどはあるのでしょうか」という質問のページ
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13238490033
に情報があります。
(21. 2.15追記)

【2021年3月3日追記】
3月8日公開と発表された「シン・エヴァンゲリオン劇場版」公開劇場の情報がTOHO THEATERのページ
https://theater.toho.co.jp/toho_theaterlist/shin-evangelion.html
に載っています。
(2021年3月3日追記)

【22. 1. 5追記】
アニメ『エヴァンゲリオン』『魔法少女まどか☆マギカ』と小説『かがみの孤城』について論じる作品論『夢の中の第3村:「エヴァンゲリオン」「まどかマギカ」と「かがみの孤城」の芸術論』(北村正裕著、Amazon Kindle版電子書籍、2022年1月)を電子出版しました。
三作品のつながりを、現実の相対化という観点にも注目して、『エヴァ』について従来言われてきた現実回帰という読み方と真逆な読み方を提示するなどし、『かがみの孤城』については、連載版から単行本への大改作の詳細な検証も行い、連載版になかった衝撃のラストの誕生の背景、歴史的意義を探り、必要なあらすじ解説もしながらそのそれぞれの作品の特徴について論じています。
第二章~第四章は、小説『かがみの孤城』のネタバレになってしまうため、これらの章は、小説『かがみの孤城』を読み終えてからお読みください。『かがみの孤城』は、初読時のラストでの驚きと感動の体験がかけがえのないものになるはずなので、先にネタバレ情報に触れないようにお注意ください。
『夢の中の第3村:「エヴァンゲリオン」「まどかマギカ」と「かがみの孤城」の芸術論』(北村正裕著、Amazon Kindle版電子書籍、2022年1月)商品ページ(Amazon)のURLは
https://www.amazon.co.jp/dp/B09PMMW9HS/
です。
また、nite(https://note.com/ )に、「『かがみの孤城』連載版から十七年版への大改作を検証」というエッセイを掲載しました。こちらは、『かがみの孤城』の決定的なネタバレを避けながら大改作を概観するエッセイです。
https://note.com/kitamuramasahiro/n/nf18cdc4141da
さらに、「『まどマギ』『かがみの孤城』と『シン・エヴァンゲリオン劇場版』を比較(考察本紹介)というエッセイも掲載し、こちらは、 『夢の中の第3村』(北村正裕著、Amazon Kindle版電子書籍)の序章と第一章の一部の内容を紹介する内容です。
https://note.com/kitamuramasahiro/n/n6b8efc75c4f6
(22. 1. 5追記)


アニメ映画「君は彼方」主舞台に雑司が谷鬼子母神

豊島区の後援のもとに池袋と周辺のPRという役割を担って制作されたと思われる、池袋とその周辺を舞台とするアニメ映画『君は彼方』(瀬名快伸監督)をTOHOシネマズ池袋で見てきました。池袋周辺は、自分にとっても馴染みの地域なので、どんな風に描かれるのか、一応、見ておこうということで見に行ったのですが、何と、自分が、2003年に撮影した写真を、2008年に出版した絵本『ガラスの中のマリー』(北村正裕=作・絵・撮影、三一書房)に使用した駄菓子屋さんが、主要な舞台として登場していました。「上川口屋」という本当の名前が「もりや」という名前に変わって登場していましたが、雑司が谷鬼子母神の境内にあるという設定は、本物の通り。また、鬼子母神境内は、「縁日」の場面など、作品の中では、重要な位置を占めていました。
上川口屋は、今では「上川口屋」という看板がついていますが、2008年に絵本に使用した写真を2003年に撮影したときには、看板はありませんでしたので、絵本『ガラスの中のマリー』に使用した写真は、今より、ずっとひなびた感じの写真になっていて、そういうところを強調するために、この絵本は、二色刷りのセピア色の絵本になっています。

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絵本『ガラスの中のマリー』の中の鬼子母神境内の駄菓子屋さんの写真のあるページ
(絵本は2008年出版、写真は2003年9月30日撮影)

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雑司が谷鬼子母神境内での夏祭り
(2017年7月8日撮影)

アニメ映画『君は彼方』の内容はというと、いくつもの過去の有名なアニメ映画の名シーンを連想させるシーンの連続で、しかも、唐突に挿入されるシーンもあり、そうしたいわばコピーシーンの連続にどういう意図があるのか、自分には判断できない内容だったので、残念ながら好意的な感想を書くことはできませんが、池袋周辺の風景描写に興味がある方はご覧になるとよいと思います。また、いわゆるパクリともとられそうなコピー的なシーンの連続なのですが、ここまで極端なものは珍しいと思うので、そういう意味で興味をお持ちの方も、ご覧になるとよいかもしれません。上映劇場も多くなく、多分、あまり知られていない作品だと思うので、上映期間が短いかもしれないので、興味お持ちの方は、早めにご覧になったほうがよいかもしれません。

本題に戻って、池袋周辺の風景ですが、パンフレットの中に、「ロケ地マップ」がありますが、それに載っていない「ロケ地」もあります。例えば、大久保病院、都電荒川線庚申塚停留所などは、「ロケ地マップ」には載っていませんが、映画には登場しています。

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【追記】いくつもの過去の有名なアニメ映画の名シーンを連想させるシーンの連続ということについて、少しだけ説明しておきます。
例えば、主人公の女子高校生、宮益澪(みお)が、友達の円佳(まどか)から、幼馴染の男子高校生、鬼司如新(きしもあらた)との関係についてたずねられる場面。新に想いを寄せている本心を隠して、「腐れ縁」とかなんとか言ってごまかしていましたが、この場面、『魔法少女まどか☆マギカ』(テレビシリーズでは第七話、劇場版では〔前編〕)で、女子中学生、美樹さやかが、友達の志筑仁美から、幼馴染の男子中学生、上条恭介との関係についてたずねられたときの反応とほとんど同じです。質問した友達が、質問内容の男性に想いを寄せていて、質問時にそれを告白するというシチュエーションまで同じです。
しかし、『魔法少女まどか☆マギカ』の美樹さやかの場合には、ごまかさなければならない理由があり、それが、彼女の残酷な運命を際立たせているのに対して、『君は彼方』の澪の場合には、特別な事情があるわけではなく、自分と円佳と新の三人の関係を壊したくないとか、面倒なことになるのは嫌だという、実に消極的な理由(?)しかない模様です。そして、何と、そんな風に、自分の本当の気持ちを隠していることに対する「お説教」が、この映画の物語の軸になっているようなのです。澪は、交通事故に遭って、「世の境」という、あの世との境界に迷い込んでしまい、自分の本当の気持ちを思い出すことが、そこから戻るためのキーになっているというわけです。このお説教臭い骨格が、自分にとっては、一番、興ざめになってしまうところだったのですが、『魔法少女まどか☆マギカ』の一場面を連想させる場面はあっても、少なくとも、『魔法少女まどか☆マギカ』のような深い感動につながるようなものにはなっておらず、オマージュと言えるようなものにもなっていないと思いました。一方で、アンチテーゼというわけでもなさそうなので、やはり、意図は不明です。説教臭いアニメというのは、過去の有名作品の中にもたくさんありますが、それらには、それぞれの個性があったのに対して、『君は彼方』の場合には、どこに独自性があるのかがわからず、単なる借り物、いわゆるパクリという印象になってしまい、それゆえ、好意的な評価や感想が書けないというのが実情です。
有名なアニメ映画の名シーンを連想させるシーンとして、他の例もいくつか挙げておくと、『千と千尋の神隠し』の湯婆婆と同じように、主人公の世話役の老女(森おばあちゃん)が登場し、しかも、声優が、湯婆婆と同じ夏木マリだったり(性格は湯婆婆よりかなり穏やかですが)、やはり、『千と千尋の神隠し』と同じように、水上を走る電車が登場したりします。
『君の名は。』を連想させる場面は多く、特に、神社と同じ姓を持つ超能力者の一族の登場は、『君の名は。』の宮水神社と宮水家そのもののような感じがしました。『君は彼方』の物語の主要な舞台となっている雑司が谷鬼子母神(きしもじん)と酷似した鬼司如(きしも)という一族が、幽体離脱の超能力を持っていて、新(あらた)もこの能力を受け継いでいます。
『君は彼方』には、「世の境」で、駅の「忘れ物口」が登場しますが、これは、『未来のミライ』に出てくる遺失物係りそのものという感じでした。
極めつけは、主人公の澪が、突然、「本当の自分を隠さずに生きよう」という内容の歌詞のミュージカル風の歌を歌いだす場面。これは、ここだけ、『アナと雪の女王』になってしまったかのような唐突な感じでした。
とにかく、既視感が強い場面が多く、澪が「世の境」に迷い込んでしまったときから、最後はもとの世界に戻るという展開は予想出来てしまって、物語については、特に意外な展開のないものなのですが、パンフレットに掲載されている監督の文章には「ストーリーを奇想天外に展開させました」などと、真逆に思えることが書いてあって、ますますわからなくなります。何を意図しているのかまるでわからないという点ではユニークかもしれません。もしかすると、「パクリアニメ」とか、ネタとして話題になるというようなような可能性はあるのかもしれませんが、それを狙っているのかどうかはわかりません。

〔HP内の「ガラスの中のマリー」紹介ページ〕
http://masahirokitamura.my.coocan.jp/marie-e.htm

〔北村正裕ホームページ紹介サイト〕
https://masahirokitamura33.wixsite.com/masahirokitamura

〔北村正裕twitter〕
https://twitter.com/masahirokitamra

〔関連ツイート〕
https://twitter.com/masahirokitamra/status/1335053087694712832

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