北村正裕BLOG

童話作家&シンガーソングライター、北村正裕のブログです。 北村正裕ホームページ(北村正裕アート空間) http://masahirokitamura.art.coocan.jp/ もよろしく。 X(旧ツイッター)アカウントは「@masahirokitamra」です。

2025年09月

絵の中から現れる物語-深作健太演出、東京二期会『さまよえるオランダ人』

序曲がスタート。舞台中央、幕の手前に1枚の絵。公演プログラムは開かずに観劇開始。ゼンタの夢の元になるオランダ人の絵かと思いきや、オランダ人らしき人物の絵ではなく、氷河が流氷か、とにかく荒涼とした海のような絵。紫色がかった照明で始まり、救済につながる音楽が現れると照明の色が変わり右上から希望のような光が差し込むなど、序曲での幕への照明が好ましい。序曲が終わりに近づくと、右手からゼンタらしき人物が登場して、絵を持って、ゆっくりと右手に。そのまま、右端に残りますが、序曲のラストは、オーソドックスな救済の音楽。これで一安心です。とんでもない演出ではなさそうです。
2025年9月14日、東京文化会館、深作健太演出による東京二期会『さまよえるオランダ人』3日目の公演です(上岡敏之指揮、読売日本交響楽団、中江万柚子(ゼンタ)、河野鉄平(オランダ人)、他、出演)。

序曲に続いて幕が上がると、背景の壁に、額縁にはいった巨大な絵?
さきほどの流氷のような絵。
舵手(濱松孝行)が美しい歌声を披露して眠ってしまうと、絵の中の照明(!?)が赤く変化。絵ではない!
やがて、絵(もはや絵ではないが)の中が動き、中からオランダ人が登場。手前のダーラントとの会話が始まります。
絵とか絵本から出てきたよう…という言葉がありますが、今回のオランダ人の登場は、まさに絵から出てきたかのようでした。
後で公演プログラムを見たところ、この絵は、カスパー・ダーヴィト・フリードリヒ作『氷海』で、今回の演出にインスピレーションを与えた絵だそうです。絵には、人物が描かれていませんが、そこからオランダ人が現れるシーンを、ゼンタは夢想し、そのゼンタの夢想の通り、オランダ人が現れたということだと思います。オランダ人がダーラントに「娘をください」と言う場面で、ずっと舞台右端で見守っていたゼンタが激しく反応したりしていて、物語がゼンタの夢想の世界そのものであるとういうことも表現されています。
最後には、ゼンタがオランダ人を追って行って、救済の音楽と共に、「氷河」が動き、中央に現れた空間に、一度は海中に消えたかのように見えたゼンタとオランダ人が現れるという結末でした。台本のイメージに近く、美しい救済の音楽のイメージに合ったラストシーンでした。

今回、この演目の舞台を生で見るのは久しぶりだったのですが、音源を聴くのとは大違いで、よく響くオーケストラの音にはかなりの迫力を感じます。上岡敏之指揮、読売日本交響楽団の演奏が良かったのだと思います。今回、糸車のシーンで、驚くほどテンポが遅くなって、少々、戸惑いましたが、緊迫した船のシーンと対照的な室内の場面ということを考慮しているのかもしれません。
歌手陣では、オランダ人役、河野鉄平が、重厚かつ苦悩の色も出ていて好演だったと思います。ゼンタ役、中江万柚子の強い声は、ものすごい迫力で、狂信的とも言えるゼンタが表現されていましたが、高音が鋭すぎるように感じるところもあり、怖いくらいでした。
この演目の場合、主役級は、シビアな演技、表現が要求され、なかなか優雅に美声を披露するというわけにはいかないのかもしれません。今回は、脇役、舵手役の濱松孝行の歌声に、一番の「美声」を感じました。

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『魔法少女まどか☆マギカ』劇場版第1~第2作の再構成版放送、26年2月には新作公開

『「かがみの孤城」奇跡のラストの誕生-源流「エヴァンゲリオン」「まどかマギカ」と虚構と現実の芸術論』(北村正裕著、2023年、彩流社刊)の序章には、
「『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〔新編〕叛逆の物語』のさらなる続編として『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ ワルプルギスの廻天』の制作が二〇二一年四月に発表されている」
と書いてありますが、その制作発表から四年余りが経ち、ようやく、「2026年2月公開」と発表されました(7月25日発表)。
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ ワルプルギスの廻天』は、『魔法少女まどか☆マギカ』の劇場版の第4作であり、それを鑑賞するためには、第1~第3作の鑑賞が前提になりますが、そのうち、第1作『〔前編〕始まりの物語』と第2作『〔後編〕永遠の物語』をTV放送用に再構成したTV Editionが、全11話構成で10月12日より、MBS/TBS系全国28局ネットで毎週日曜午後5時放送ということです。
2012年公開の劇場版第1~第2作をまだご覧になっていない方には『魔法少女まどか☆マギカ』鑑賞のチャンスです!
『〔前編〕始まりの物語』と『〔後編〕永遠の物語』は、2010~2011年に放送されたTVシリーズ(全12話)を映画2本分にまとめたものなので、TVシリーズ鑑賞済の方の場合は、必須というほどではありませんが、キャラクターのアクセサリーが変わっているなど、TVシリーズと完全に同じというわけではないので、TVシリーズ鑑賞済の方の場合でも、やはり、劇場版未鑑賞の方の場合は、鑑賞のチャンスです。
『始まりの物語/永遠の物語』TV Editon放送の後、劇場版第3作にあたる『叛逆の物語』も放送があるとすれば、来年2月の『ワルプルギスの廻天』鑑賞の準備に好都合ですが、その場合も、『始まりの物語/永遠の物語』またはTVシリーズを鑑賞済であることが鑑賞の前提になるので、『魔法少女まどか☆マギカ』を初めて見る人にとっては、今回の『始まりの物語/永遠の物語』TV Editon放送は、とても貴重な機会になると思います。
『魔法少女まどか☆マギカ』劇場版第1作~第3作は、BDや配信でも見られますが、得に、第3作の『叛逆の物語』は、アニメ作品の中でも傑作中の傑作だと思うので、今回の『始まりの物語/永遠の物語』TV Editon放送の機会に、『魔法少女まどか☆マギカ』未鑑賞の方には、是非、見ていただきたいと思います。

『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』第1~第3作については、『「かがみの孤城」奇跡のラストの誕生-源流「エヴァンゲリオン」「まどかマギカ」と虚構と現実の芸術論』(北村正裕著、2023年、彩流社刊)の第三章で詳しく紹介していますが、この本は、小説『かがみの孤城』(辻村深月作)既読の人を対象にした本であり、『かがみの孤城』未読の人が読んでしまうと『かがみの孤城』のネタバレになってしまうため、この本をお読みいただく場合には、先に、小説『かがみの孤城』をお読みいただくか、映画『かがみの孤城』を鑑賞されるかしていただきたく、お願いします。『かがみの孤城』は、ファンタジー小説の傑作中の傑作であり、おすすめ中のおすすめ作品であり、『かがみの孤城』と『魔法少女まどか☆マギカ』双方を深く理解するために、両者の比較はとても意義深く思われ、それを実行しているのが、『「かがみの孤城」奇跡のラストの誕生-源流「エヴァンゲリオン」「まどかマギカ」と虚構と現実の芸術論』の第三章です。
この本は、『ハヤカワ ミステリマガジン』の23年7月号の書評ページで紹介されていますが、崇平何さんによる紹介文には、「後半では同作と『まどか☆マギカ』や『エヴァンゲリオン』との比較というフックがあり、興味深く読み通せた」という一文もあり、『かがみの孤城』と『魔法少女まどか☆マギカ』両作を鑑賞済の方にとっては、両作の比較は、とても興味深いことになると思います(『エヴァンゲリオン』を含めた3作の比較も同様)。

ここでは、『「かがみの孤城」奇跡のラストの誕生-源流「エヴァンゲリオン」「まどかマギカ」と虚構と現実の芸術論』の第三章から、『かがみの孤城』の内容に触れる記述が出てこない部分から、『魔法少女まどか☆マギカ』、特に、その劇場版第3作『叛逆の物語』の魅力について記した部分から、少しだけ引用しておきます。

「〔新編〕では、まどかのいる世界、魔獣さえいない、人々の悪夢を退治しさえすればよいという、魔法少女にとって「都合がよすぎる」世界が現れるが、ほむらはこれを「偽物」の街だと気づく。その「偽物」の街の中で、ほむらはまどかに、「私ね、とても怖い夢を見たの」と語り始め、花畑に囲まれた夜の公園で、「あなたが二度と会えないほど遠いところに行っちゃって」、「私だけがまどかのことを覚えてるたった一人の人間として取り残されて」、「寂しいのに、悲しいのに、その気持ちを誰にもわかってもらえない」、「そのうちに、まどかの思い出は、私が作り出した絵空事じゃないかって自分自身でも信じられなくなって」と泣きながら話す。この場面は、『魔法少女まどか☆マギカ』全編の中でも最も美しい場面のひとつだが、この時ほむらは、今、自分たちがいる「偽物」の世界の外の「現実」の世界の記憶を「夢」と表現している(「現実」を「夢」と呼ぶことによる現実の相対化)。そして、事情がわからないまどかは、「うん、それはとってもやな夢だね」と答えている。
やがて、ほむらは、「あなたは幻かもしれないって」、「誰かが用意した偽物かもしれないって思ってた」、「でなければ、こうして、また、会えるなんて、どう考えてもおかしいもの」、「でもわかる。あなたは、ほんとうのまどかだわ」と語り、自ら「偽物」と呼んだ世界が真実の世界だとも感じ始める(「偽物」こそが「真実」であるとすることによる現実の相対化)。」
(以上、『「かがみの孤城」奇跡のラストの誕生-源流「エヴァンゲリオン」「まどかマギカ」と虚構と現実の芸術論』の第三章から引用)


北村正裕ホームページの『魔法少女まどか☆マギカ』情報リンクのページ
http://masahirokitamura.art.coocan.jp/madoka-magica-l.htm

『魔法少女まどか☆マギカ』TV公式サイト
https://www.madoka-magica.com/tv/
(「始まりの物語/永遠の物語 TV Edition」放送情報)

『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ ワルプルギスの廻天』公式サイトニュースページ
https://www.madoka-magica.com/wr/news/

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「劇場版魔法少女まどか☆マギカ」完全生産限定版BDパッケージ(左が前編・後編、右が新編)


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2024年10月25日、『〔新編〕叛逆の物語』リバイバル上映時の新宿バルト9


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【2025年10月18日追記】
10月8日に、note記事
「『魔法少女まどか☆マギカ 叛逆の物語』、偽街の幻想的な美しさ」
https://note.com/kitamuramasahiro/n/na789653b4f67
掲載しました。
12日に放送が始まった『魔法少女まどかマギカ 始まりの物語/永遠の物語』TV Edition、第1話は、映画の終盤のシーンを取り入れた巧妙な編集がされていて、映画のスタートよりも面白くなっていました。
TVer
https://tver.jp/
での配信もされているようです。
(25.10.18追記)

【2026年1月23日追記】
「2026年2月公開」と発表されていた『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』、本日、「製作上の都合により公開時期を変更とさせていただきます」と発表されました。
「魔法少女まどか☆マギカ」公式Xの投稿
https://x.com/madoka_magica/status/2014548866650276150
「魔法少女まどか☆マギカ」公式サイトのニュースページ
https://www.madoka-magica.com/wr/news/?id=69611
(26. 1.23追記)

【2026年2月28日追記】
三度延期となっていた「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ ワルプルギスの廻天」、昨日、「公開日が2026年8月28日(金)に決定いたしました」と、発表されました。
https://www.madoka-magica.com/wr/news/?id=69872
(26.2.28追記)

『エヴァンゲリオン』30周年、映画6作品順番に上映

1995年10月4日に『新世紀エヴァンゲリオン』TVシリーズ第壱話が放送されてスタートしたアニメ『エヴァンゲリオン』シリーズ。来月、30周年を迎え、様々な企画が発表されています。

2025年10月から2026年2月までの間、各月に1作品(10月は2作品)、それぞれ1週間ずつの期間限定で、『エヴァンゲリオン』シリーズ6作品が全国の劇場にて上映。「月1エヴァ EVANGELION 30th MOVIE Fest.2025-2026」。『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』は10月10日(金)スタート。
『エヴァンゲリオン』を初めて見る人の場合は、『新世紀エヴァンゲリオン劇場版』鑑賞前に『新世紀エヴァンゲリオン』TVシリーズ鑑賞が必須ですが、その後は、映画6作品をわずか半年足らずで順番に映画館で鑑賞できるというチャンス!
【『エヴァンゲリオン』シリーズ映画6作品、上映順】
①『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』
②『新世紀エヴァンゲリオン Air/まごころを、君に』
③『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』
④『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』
⑤『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』
⑥『シン・エヴァンゲリオン劇場版』

*『新世紀エヴァンゲリオン劇場版』鑑賞の前に『新世紀エヴァンゲリオン』TVシリーズ鑑賞は必須(『シト新生』前半でTVシリーズの一部回想、『Air/まごころを、君に』はTVシリーズの続き)。
*『新世紀エヴァンゲリオン』未鑑賞のまま先に新劇場版シリーズを鑑賞することも一応は可能(『シン・エヴァンゲリオン劇場版』には新劇場版だけでなく『新世紀エヴァンゲリオン』の内容を前提とした部分もあり)。

*『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』の上映バージョンは、改訂版、
「DEATH (TRUE)²&REBIRTH」。

上映日程、上映バージョン、上映劇場の情報
https://www.evangelion.jp/30th_movie_fest.html

「新世紀エヴァンゲリオン」BD情報のページ
https://www.evangelion.jp/ng.html

NETFLIXの「新世紀エヴァンゲリオン」(TVシリーズ)のページ
https://www.netflix.com/jp/title/81033445

amazonプライムビデオの「新世紀エヴァンゲリオン」(TVシリーズ)のページ
https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B01EW8ETNO/


『新世紀エヴァンゲリオン 劇場版』は、1997年に『シト新生』と『THE END OF EVANGELION(Air/まごころを、君に)』が上映されて完結した後、1998年に、『シト新生』の前半分の「DEATH」の改訂版(DEATH (TRUE)²バージョン)と『『THE END OF EVANGELION(Air/まごころを、君に)』をつなげて、『REVIVAL OF EVANGELION(DEATH (TRUE)²/Air/まごころを、君に)』として上映されましたが、今回の上映では、『DEATH』が1998年の (TRUE)²バージョンになるものの、『Air/まごころを、君に』とつなげての上映ではなく、『シト新生』と『Air/まごころを、君に』を、別々に上映するようです。そのため、『REVIVAL OF EVANGELION』の形では見られない『シト新生』の後半部の『REBIRTH』(『Air/まごころを、君に』の前半『Air』の途中までの内容で、最後に挿入歌『魂のルフラン』が流れる作品)が映画館で見られることになります。

今回の映画上映以外にも、「30周年記念展」など、来年にかかて様々なイベントが企画されているようで、30周年特設サイトに情報が出ています(詳細はこれから発表されると思います)。


30周年記念展 ALL OF EVANGELION 公式サイト
https://ao-eva.exhibit.jp/

30周年特設サイト
https://30th.evangelion.jp/


『完本 エヴァンゲリオン解読』(『エヴァンゲリオン解読』文庫版)重版情報(HP内)
http://masahirokitamura.art.coocan.jp/eva-kaidoku.htm

『「かがみの孤城」奇跡のラストの誕生-源流「エヴァンゲリオン」「まどかマギカ」と虚構と現実の芸術論』(北村正裕著、2023年、彩流社刊)の情報(23年8月X投稿)
https://x.com/masahirokitamra/status/1692167603853422743

北村正裕ホームページの『エヴァンゲリオン』コーナー
http://masahirokitamura.art.coocan.jp/eva.htm


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〔北村正裕HP&SNS紹介サイト〕
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1998年の『新世紀エヴァンゲリオン劇場版』リバイバル上映のチケット

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2014年、「ラストショー」で『Air/まごころを、君に』が上映された新宿ミラノ座

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2021年3月、コロナ渦の中『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が上映された映画館(TOHOシネマズ池袋)

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映画の風景のモデルの一つ、天浜線鉄道歴史館(2024年2月17日撮影→記事

【2025年9月23日追記】
9月28日(日)、深夜1時50分~テレ東で「エヴァンゲリオン30周年特別番組 残酷な天使のテーゼ 時代も国境も超えて」が放送されるとのことです。
https://www.tv-tokyo.co.jp/anime/eva30th-zante/
また、2025年10月から2026年3月まで、TOKYO FM等で、毎週土曜22時30分~「FM EVA 30.0」(エフエム・エヴァ・サーティ)が放送されるとのことです。
https://www.evangelion.jp/news/250922-1/
(25.9.23追記)

【2025.10. 1追記】
『新世紀エヴァンゲリオン』TVシリーズ全26話と劇場版2作、『ENAVGELIOM:DEATH(TRUE2)』、『Air/まごころを、君に』のamazonプライムなどでの見放題配信がスタートしました。

公式サイトの配信情報ページ
https://www.evangelion.jp/od.html

AV Watchの情報
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/2051477.html

ホームページの「エヴァンゲリオンの基礎知識」のページ
https://masahirokitamura.art.coocan.jp/eva-g.htm
(25.10. 1追記)

【2025.10. 4追記】
note記事掲載しました。
エヴァンゲリオン30周年、TVシリーズ+映画、順番に鑑賞のチャンスも
https://note.com/kitamuramasahiro/n/nf1c44bb20c9d
(25.10. 4追記)

【2025年10月13日追記】
10月10日に『エヴァンゲリオン』映画リバイバル上映「月1エヴァ」スタート。12日、『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』リバイバル上映を見てきました。上映前日にはチケット完売、満席でした。30周年ということで、30年前からのファンの比重が高いのかと思いきや、全く違っていました。97年の映画初公開当時には生まれていなかったような若い観客が大半。また、当時の『エヴァ』の観客は男性が9割以上でしたが、今回は半数くらいが女性でした。ファン層大幅拡大ですね。
X投稿
https://x.com/masahirokitamra/status/1977552690248040463
(25.10.13追記)

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25年10月12日、グランドシネマサンシャイン池袋

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1998年のリバイバルチケット(左)と2025年リバイバルチケット(右)


【2025年10月17日追記】
note記事
「『新世紀エヴァンゲリオン』、零号機のコアの魂の秘密を知らなかったリツコの悲劇にも注目」
https://note.com/kitamuramasahiro/n/n80b7024e7793
掲載しました。
記事の中で、先日、9月30日の、やたじろうさんのnote記事
「『新世紀エヴァンゲリオン』 再考察で得る絶望と希望」
https://note.com/keen_koala2438/n/n07eddea4cdbb
を紹介しています。
やたじろうさんは、『完本 エヴァンゲリオン解読』(北村正裕著、静山社文庫)を読んだのがきっかけで『新世紀エヴァンゲリオン』を見返したとのことで、記事の中では、『完本エヴァンゲリオン解読』の中のいくつかの内容が紹介され、
「これらの内容を踏まえた上で、「新世紀エヴァンゲリオン」並びに「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」を鑑賞すると、感慨もひとしおです」
と、書かれています。
10月10日から始まった『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』のリバイバル上映は、当初、一週間ということでしたが、全国で完売、満席続出で、多くの映画館で一週間延長となったようです。
「エヴァ・インフォメーション」のページ
https://www.eva-info.jp/25310
などに情報が出ています。一週間チケットとれなかった人にもまだチャンスあります!
(25.10.17追記)

25年4月・8月ライブ記録映像一部公開

2025年4月20日と8月17日ライブの記録映像をYouTubeの@北村正裕チャンネル
https://www.youtube.com/@北村正裕
https://www.youtube.com/channel/UCtsFGii6IOR0L_0sFGHmLYQ
で公開しました。

2025年4月20日、Iwoo NOGATAでのライブ記録映像より

「全然オッケー」(北村正裕作詞・作曲・歌)
https://youtu.be/R7YYGWYYax8
https://youtu.be/R7YYGWYYax8

「あの角を曲がれば」(北村正裕作詞・作曲・歌)
https://youtu.be/-x7tdpGQW1w
https://youtu.be/-x7tdpGQW1w


2025年8月17日ライブ、Iwoo NOGATAでのライブ記録映像より

「乙女座の女の子」(北村正裕作詞・作曲・歌)
https://youtu.be/wmuppAkB4kQ
https://youtu.be/wmuppAkB4kQ

「二人乗りの気球」(北村正裕作詞・作曲・歌)
https://youtu.be/jNuMZJ29N44
https://youtu.be/jNuMZJ29N44

「君に似合った花は」(北村正裕作詞・作曲・歌)
https://youtu.be/-ErhcVSZJ0Q
https://youtu.be/-ErhcVSZJ0Q

「君が教えてくれた道」(北村正裕作詞・作曲・歌)
https://youtu.be/BhwO6SSpNSA
https://youtu.be/BhwO6SSpNSA


また、北村正裕ライブ宣伝用動画「北村正裕ライブ【50秒バージョン】」
(音源は、北村正裕作詞・作曲・歌「遠き夢」、2024年7月21日ライブ音源)
https://youtu.be/8wA6J6ckrnY
https://youtu.be/8wA6J6ckrnY
も公開しています。


ライブ情報は、北村正裕ホームページ
http://masahirokitamura.art.coocan.jp/
に、随時、掲載しています。ライブそのものについてももちろんですが、動画についても感想お待ちしています(ホームページご覧ください)。


〔関連ブログ記事〕
「2024.12.7ライブ映像公開」(24.12.20の記事)
https://masahirokitamura.dreamlog.jp/archives/52542797.html

〔北村正裕X〕
https://x.com/masahirokitamra

〔北村正裕HP&SNS紹介サイト〕
https://masahirokitamura33.wixsite.com/masahirokitamura

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