北村正裕BLOG

童話作家&シンガーソングライター、北村正裕のブログです。 北村正裕ホームページ(北村正裕アート空間) http://masahirokitamura.art.coocan.jp/ もよろしく。 X(旧ツイッター)アカウントは「@masahirokitamra」です。

アニメ

『シン・エヴァンゲリオン』中心にエヴァを論じた『「かがみの孤城」奇跡のラストの誕生』第四章

アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を論じて多くのエヴァファンの方々にお読みいただいて楽しんでいただいた『エヴァンゲリオン解読』の読者の方から、「新劇場版については書かないのですか?」と質問されることがあるのですが、実は、もう、出版しています。
『「かがみの孤城」奇跡のラストの誕生-源流「エヴァンゲリオン」「まどかマギカ」と虚構と現実の芸術論』(北村正裕著、2023年、彩流社刊)。
『かがみの孤城』について論じた本ではありますが、その第四章「虚構の中の創造主―「エヴァンゲリオン」と円環の物語―」は、「エヴァンゲリオン論」であり、その中心は、『シン・エヴァンゲリオン』論です。そして、この本、第一章から第三章までは『かがみの孤城』読了済または映画鑑賞済の人を対象としているのに対し、第四章だけは、『かがみの孤城』未読・未鑑賞の人でも読めるように、『かがみの孤城』のネタバレを避けるように書かれているのです。というわけで、『エヴァンゲリオン解読』やその文庫版『完本エヴァンゲリオン解読』の愛読者の方はいうまでもなく、『エヴァンゲリオン』、特に、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』に興味お感じの方には、是非、お読みいただきたいと思います。
さらに、『かがみの孤城』既読の方であれば、さらに楽しめるはずです。「ハヤカワ ミステリマガジン」の2023年7月号の書評ページでは、「後半では同作と『まどか☆マギカ』や『エヴァンゲリオン』との比較というフックがあり、興味深く読み通せた」と紹介されています。エヴァファンの方であれば、まず第四章を読んで、それから『かがみの孤城』を読んで、さらに、それから第一章から通読していただければ、さらに楽しんでいただけると思います。

さて、その『「かがみの孤城」奇跡のラストの誕生』第四章で論じている『シン・エヴァンゲリオン劇場版』ですが、2026年2月13日から一週間、リバイバル上映され、そして、2月23日の夜7時からTBS毛列で地上波初放送とのことです。
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズの完結編ですが、配信を利用すれば、『新世紀エヴァンゲリオン』と『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』、両方のシリーズを一通り見ることもできます。

リバイバル上映情報ブログ記事
https://masahirokitamura.dreamlog.jp/archives/52547389.html

エヴァ30周年のnote記事
https://note.com/kitamuramasahiro/n/nf1c44bb20c9d

エヴァンゲリオン公式サイトの『シン・エヴァ』地上波放送決定の情報ページ
https://www.evangelion.jp/news/260123-1/

北村正裕ホームページ内のエヴァンゲリオンコーナー
https://masahirokitamura.art.coocan.jp/eva.htm

北村正裕X
https://x.com/masahirokitamra

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2023年6月4日の彩流社のツイート

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2025年11月16日北村正裕X投稿

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『エヴァンゲリオン解読』読者の方の2021年3月27日のツイート

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『完本エヴァンゲリオン解読』読者の方の2025年9月30日のnote記事

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『エヴァンゲリオン解読』読者の方の2005年7月21日のブログ記事

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映画の風景のモデルの一つ、天浜線鉄道歴史館(2024年2月17日撮影→記事


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【2026年1月29日追記】
2月23日の『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の地上波初放送は、昨年秋からのエヴァンゲリオン30周年記念イベントのしめくくりのような企画ですね。昨年秋から、『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』等のリバイバル上映やオールエヴァ展、楽しませていただきました。

『シト新生』リバイバル上映関連note記事
https://note.com/kitamuramasahiro/n/n80b7024e7793

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オールエヴァ展ブログ記事
https://masahirokitamura.dreamlog.jp/archives/52548864.html

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(26. 1.29追記)

オールエヴァ展を見に行ってきました

11月28日、東京シティビューに、オールエヴァ展(30周年記念展「ALL OF EVANGELION」)を見に行ってきました。
午後6時入場。エントランスに展示されたエヴァンゲリオン初号機が夜間照明でライトアップされていて、この部分だけは動画撮影もOK。
『新世紀エヴァンゲリオン』の設定資料、セル画、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の原画などの展示コーナーは動画撮影はできませんが、一部を除いて携帯電話、スマートフォンでの静止画撮影はOKとなっていました。
『新劇場版』の制作過程で作成された動画も展示されていましたが、これらは撮影NG。また、『新世紀エヴァンゲリオン』の声優さんたちのオーディションでの音声も公開されていましたが、これは録音禁止でした。その音声展示のコーナーには、『新世紀エヴァンゲリオン』第壱話の絵コンテの一部も展示されていましたが、脚本の展示はありませんでした。
オープニング映像のセル画を含め、『新世紀エヴァンゲリオン』の貴重なセル画が多数展示されていて圧巻。デジタル制作になった『新劇場版』には、当然、セル画というのは存在しませんが、こちらは、大量の原画、レイアウト画が展示され、制作過程で作成された映像も見ることができました。
原画は、大量に展示され、かなり上のほう、高いところに展示されているもののなかには近くで見ることができないものもありましたが、スマホでの静止画撮影はOKなので、手を伸ばしてスマホで撮影して、後で拡大しながら見たりということもできます。
展示されている絵が非常に多く、すべての絵を1枚1枚じっくり見るというのはとても無理なので、特にじっくり見たい場面の絵に重点をおいて見ることになり、僕の場合は、例えば、『新世紀エヴァンゲリオン』第拾八話のセル画や、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』の市街地の避難民が爆風を受けるシーンでトウジがヒカリを抱きかかえるようにして守っている一瞬のシーンの絵など、トウジとヒカリの印象に残る場面の絵などに注目して見ました。これらは、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』鑑賞後に、特に、振り返りたいシーンです。また、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の初号機の中の綾波レイがつばめの人形を抱いているイメージシーンの原画なども見ることができました。

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【30周年記念展「ALL OF EVANGELION」公式サイト】
https://ao-eva.exhibit.jp/

【北村正裕note記事より】
エヴァンゲリオン30周年、TVシリーズ+映画、順番に鑑賞のチャンスも
https://note.com/kitamuramasahiro/n/nf1c44bb20c9d

『新世紀エヴァンゲリオン』、零号機のコアの魂の秘密を知らなかったリツコの悲劇にも注目
https://note.com/kitamuramasahiro/n/n80b7024e7793

【北村正裕ブログ記事より】
「シン・エヴァンゲリオン劇場版」第3村ミニチュアセット展示を見学
https://masahirokitamura.dreamlog.jp/archives/52545583.html

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』第3村モデル、天浜線天竜二俣駅、夜の転車台、会議室も見学
https://masahirokitamura.dreamlog.jp/archives/52515491.html

【北村正裕ホームページのエヴァンゲリオンコーナー】
https://masahirokitamura.art.coocan.jp/eva.htm

【北村正裕X】
https://x.com/masahirokitamra

『魔法少女まどか☆マギカ』劇場版第1~第2作の再構成版放送、26年2月には新作公開

『「かがみの孤城」奇跡のラストの誕生-源流「エヴァンゲリオン」「まどかマギカ」と虚構と現実の芸術論』(北村正裕著、2023年、彩流社刊)の序章には、
「『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〔新編〕叛逆の物語』のさらなる続編として『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ ワルプルギスの廻天』の制作が二〇二一年四月に発表されている」
と書いてありますが、その制作発表から四年余りが経ち、ようやく、「2026年2月公開」と発表されました(7月25日発表)。
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ ワルプルギスの廻天』は、『魔法少女まどか☆マギカ』の劇場版の第4作であり、それを鑑賞するためには、第1~第3作の鑑賞が前提になりますが、そのうち、第1作『〔前編〕始まりの物語』と第2作『〔後編〕永遠の物語』をTV放送用に再構成したTV Editionが、全11話構成で10月12日より、MBS/TBS系全国28局ネットで毎週日曜午後5時放送ということです。
2012年公開の劇場版第1~第2作をまだご覧になっていない方には『魔法少女まどか☆マギカ』鑑賞のチャンスです!
『〔前編〕始まりの物語』と『〔後編〕永遠の物語』は、2010~2011年に放送されたTVシリーズ(全12話)を映画2本分にまとめたものなので、TVシリーズ鑑賞済の方の場合は、必須というほどではありませんが、キャラクターのアクセサリーが変わっているなど、TVシリーズと完全に同じというわけではないので、TVシリーズ鑑賞済の方の場合でも、やはり、劇場版未鑑賞の方の場合は、鑑賞のチャンスです。
『始まりの物語/永遠の物語』TV Editon放送の後、劇場版第3作にあたる『叛逆の物語』も放送があるとすれば、来年2月の『ワルプルギスの廻天』鑑賞の準備に好都合ですが、その場合も、『始まりの物語/永遠の物語』またはTVシリーズを鑑賞済であることが鑑賞の前提になるので、『魔法少女まどか☆マギカ』を初めて見る人にとっては、今回の『始まりの物語/永遠の物語』TV Editon放送は、とても貴重な機会になると思います。
『魔法少女まどか☆マギカ』劇場版第1作~第3作は、BDや配信でも見られますが、得に、第3作の『叛逆の物語』は、アニメ作品の中でも傑作中の傑作だと思うので、今回の『始まりの物語/永遠の物語』TV Editon放送の機会に、『魔法少女まどか☆マギカ』未鑑賞の方には、是非、見ていただきたいと思います。

『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』第1~第3作については、『「かがみの孤城」奇跡のラストの誕生-源流「エヴァンゲリオン」「まどかマギカ」と虚構と現実の芸術論』(北村正裕著、2023年、彩流社刊)の第三章で詳しく紹介していますが、この本は、小説『かがみの孤城』(辻村深月作)既読の人を対象にした本であり、『かがみの孤城』未読の人が読んでしまうと『かがみの孤城』のネタバレになってしまうため、この本をお読みいただく場合には、先に、小説『かがみの孤城』をお読みいただくか、映画『かがみの孤城』を鑑賞されるかしていただきたく、お願いします。『かがみの孤城』は、ファンタジー小説の傑作中の傑作であり、おすすめ中のおすすめ作品であり、『かがみの孤城』と『魔法少女まどか☆マギカ』双方を深く理解するために、両者の比較はとても意義深く思われ、それを実行しているのが、『「かがみの孤城」奇跡のラストの誕生-源流「エヴァンゲリオン」「まどかマギカ」と虚構と現実の芸術論』の第三章です。
この本は、『ハヤカワ ミステリマガジン』の23年7月号の書評ページで紹介されていますが、崇平何さんによる紹介文には、「後半では同作と『まどか☆マギカ』や『エヴァンゲリオン』との比較というフックがあり、興味深く読み通せた」という一文もあり、『かがみの孤城』と『魔法少女まどか☆マギカ』両作を鑑賞済の方にとっては、両作の比較は、とても興味深いことになると思います(『エヴァンゲリオン』を含めた3作の比較も同様)。

ここでは、『「かがみの孤城」奇跡のラストの誕生-源流「エヴァンゲリオン」「まどかマギカ」と虚構と現実の芸術論』の第三章から、『かがみの孤城』の内容に触れる記述が出てこない部分から、『魔法少女まどか☆マギカ』、特に、その劇場版第3作『叛逆の物語』の魅力について記した部分から、少しだけ引用しておきます。

「〔新編〕では、まどかのいる世界、魔獣さえいない、人々の悪夢を退治しさえすればよいという、魔法少女にとって「都合がよすぎる」世界が現れるが、ほむらはこれを「偽物」の街だと気づく。その「偽物」の街の中で、ほむらはまどかに、「私ね、とても怖い夢を見たの」と語り始め、花畑に囲まれた夜の公園で、「あなたが二度と会えないほど遠いところに行っちゃって」、「私だけがまどかのことを覚えてるたった一人の人間として取り残されて」、「寂しいのに、悲しいのに、その気持ちを誰にもわかってもらえない」、「そのうちに、まどかの思い出は、私が作り出した絵空事じゃないかって自分自身でも信じられなくなって」と泣きながら話す。この場面は、『魔法少女まどか☆マギカ』全編の中でも最も美しい場面のひとつだが、この時ほむらは、今、自分たちがいる「偽物」の世界の外の「現実」の世界の記憶を「夢」と表現している(「現実」を「夢」と呼ぶことによる現実の相対化)。そして、事情がわからないまどかは、「うん、それはとってもやな夢だね」と答えている。
やがて、ほむらは、「あなたは幻かもしれないって」、「誰かが用意した偽物かもしれないって思ってた」、「でなければ、こうして、また、会えるなんて、どう考えてもおかしいもの」、「でもわかる。あなたは、ほんとうのまどかだわ」と語り、自ら「偽物」と呼んだ世界が真実の世界だとも感じ始める(「偽物」こそが「真実」であるとすることによる現実の相対化)。」
(以上、『「かがみの孤城」奇跡のラストの誕生-源流「エヴァンゲリオン」「まどかマギカ」と虚構と現実の芸術論』の第三章から引用)


北村正裕ホームページの『魔法少女まどか☆マギカ』情報リンクのページ
http://masahirokitamura.art.coocan.jp/madoka-magica-l.htm

『魔法少女まどか☆マギカ』TV公式サイト
https://www.madoka-magica.com/tv/
(「始まりの物語/永遠の物語 TV Edition」放送情報)

『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ ワルプルギスの廻天』公式サイトニュースページ
https://www.madoka-magica.com/wr/news/

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「劇場版魔法少女まどか☆マギカ」完全生産限定版BDパッケージ(左が前編・後編、右が新編)


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2024年10月25日、『〔新編〕叛逆の物語』リバイバル上映時の新宿バルト9


〔北村正裕X〕
https://x.com/masahirokitamra

〔北村正裕HP&SNS紹介サイト〕
https://masahirokitamura33.wixsite.com/masahirokitamura

【2025年10月18日追記】
10月8日に、note記事
「『魔法少女まどか☆マギカ 叛逆の物語』、偽街の幻想的な美しさ」
https://note.com/kitamuramasahiro/n/na789653b4f67
掲載しました。
12日に放送が始まった『魔法少女まどかマギカ 始まりの物語/永遠の物語』TV Edition、第1話は、映画の終盤のシーンを取り入れた巧妙な編集がされていて、映画のスタートよりも面白くなっていました。
TVer
https://tver.jp/
での配信もされているようです。
(25.10.18追記)

【2026年1月23日追記】
「2026年2月公開」と発表されていた『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』、本日、「製作上の都合により公開時期を変更とさせていただきます」と発表されました。
「魔法少女まどか☆マギカ」公式Xの投稿
https://x.com/madoka_magica/status/2014548866650276150
「魔法少女まどか☆マギカ」公式サイトのニュースページ
https://www.madoka-magica.com/wr/news/?id=69611
(26. 1.23追記)

【2026年2月28日追記】
三度延期となっていた「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ ワルプルギスの廻天」、昨日、「公開日が2026年8月28日(金)に決定いたしました」と、発表されました。
https://www.madoka-magica.com/wr/news/?id=69872
(26.2.28追記)

『エヴァンゲリオン』30周年、映画6作品順番に上映

1995年10月4日に『新世紀エヴァンゲリオン』TVシリーズ第壱話が放送されてスタートしたアニメ『エヴァンゲリオン』シリーズ。来月、30周年を迎え、様々な企画が発表されています。

2025年10月から2026年2月までの間、各月に1作品(10月は2作品)、それぞれ1週間ずつの期間限定で、『エヴァンゲリオン』シリーズ6作品が全国の劇場にて上映。「月1エヴァ EVANGELION 30th MOVIE Fest.2025-2026」。『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』は10月10日(金)スタート。
『エヴァンゲリオン』を初めて見る人の場合は、『新世紀エヴァンゲリオン劇場版』鑑賞前に『新世紀エヴァンゲリオン』TVシリーズ鑑賞が必須ですが、その後は、映画6作品をわずか半年足らずで順番に映画館で鑑賞できるというチャンス!
【『エヴァンゲリオン』シリーズ映画6作品、上映順】
①『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』
②『新世紀エヴァンゲリオン Air/まごころを、君に』
③『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』
④『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』
⑤『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』
⑥『シン・エヴァンゲリオン劇場版』

*『新世紀エヴァンゲリオン劇場版』鑑賞の前に『新世紀エヴァンゲリオン』TVシリーズ鑑賞は必須(『シト新生』前半でTVシリーズの一部回想、『Air/まごころを、君に』はTVシリーズの続き)。
*『新世紀エヴァンゲリオン』未鑑賞のまま先に新劇場版シリーズを鑑賞することも一応は可能(『シン・エヴァンゲリオン劇場版』には新劇場版だけでなく『新世紀エヴァンゲリオン』の内容を前提とした部分もあり)。

*『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』の上映バージョンは、改訂版、
「DEATH (TRUE)²&REBIRTH」。

上映日程、上映バージョン、上映劇場の情報
https://www.evangelion.jp/30th_movie_fest.html

「新世紀エヴァンゲリオン」BD情報のページ
https://www.evangelion.jp/ng.html

NETFLIXの「新世紀エヴァンゲリオン」(TVシリーズ)のページ
https://www.netflix.com/jp/title/81033445

amazonプライムビデオの「新世紀エヴァンゲリオン」(TVシリーズ)のページ
https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B01EW8ETNO/


『新世紀エヴァンゲリオン 劇場版』は、1997年に『シト新生』と『THE END OF EVANGELION(Air/まごころを、君に)』が上映されて完結した後、1998年に、『シト新生』の前半分の「DEATH」の改訂版(DEATH (TRUE)²バージョン)と『『THE END OF EVANGELION(Air/まごころを、君に)』をつなげて、『REVIVAL OF EVANGELION(DEATH (TRUE)²/Air/まごころを、君に)』として上映されましたが、今回の上映では、『DEATH』が1998年の (TRUE)²バージョンになるものの、『Air/まごころを、君に』とつなげての上映ではなく、『シト新生』と『Air/まごころを、君に』を、別々に上映するようです。そのため、『REVIVAL OF EVANGELION』の形では見られない『シト新生』の後半部の『REBIRTH』(『Air/まごころを、君に』の前半『Air』の途中までの内容で、最後に挿入歌『魂のルフラン』が流れる作品)が映画館で見られることになります。

今回の映画上映以外にも、「30周年記念展」など、来年にかかて様々なイベントが企画されているようで、30周年特設サイトに情報が出ています(詳細はこれから発表されると思います)。


30周年記念展 ALL OF EVANGELION 公式サイト
https://ao-eva.exhibit.jp/

30周年特設サイト
https://30th.evangelion.jp/


『完本 エヴァンゲリオン解読』(『エヴァンゲリオン解読』文庫版)重版情報(HP内)
http://masahirokitamura.art.coocan.jp/eva-kaidoku.htm

『「かがみの孤城」奇跡のラストの誕生-源流「エヴァンゲリオン」「まどかマギカ」と虚構と現実の芸術論』(北村正裕著、2023年、彩流社刊)の情報(23年8月X投稿)
https://x.com/masahirokitamra/status/1692167603853422743

北村正裕ホームページの『エヴァンゲリオン』コーナー
http://masahirokitamura.art.coocan.jp/eva.htm


〔北村正裕X〕
https://x.com/masahirokitamra

〔北村正裕HP&SNS紹介サイト〕
https://masahirokitamura33.wixsite.com/masahirokitamura

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1998年の『新世紀エヴァンゲリオン劇場版』リバイバル上映のチケット

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2014年、「ラストショー」で『Air/まごころを、君に』が上映された新宿ミラノ座

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2021年3月、コロナ渦の中『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が上映された映画館(TOHOシネマズ池袋)

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映画の風景のモデルの一つ、天浜線鉄道歴史館(2024年2月17日撮影→記事

【2025年9月23日追記】
9月28日(日)、深夜1時50分~テレ東で「エヴァンゲリオン30周年特別番組 残酷な天使のテーゼ 時代も国境も超えて」が放送されるとのことです。
https://www.tv-tokyo.co.jp/anime/eva30th-zante/
また、2025年10月から2026年3月まで、TOKYO FM等で、毎週土曜22時30分~「FM EVA 30.0」(エフエム・エヴァ・サーティ)が放送されるとのことです。
https://www.evangelion.jp/news/250922-1/
(25.9.23追記)

【2025.10. 1追記】
『新世紀エヴァンゲリオン』TVシリーズ全26話と劇場版2作、『ENAVGELIOM:DEATH(TRUE2)』、『Air/まごころを、君に』のamazonプライムなどでの見放題配信がスタートしました。

公式サイトの配信情報ページ
https://www.evangelion.jp/od.html

AV Watchの情報
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/2051477.html

ホームページの「エヴァンゲリオンの基礎知識」のページ
https://masahirokitamura.art.coocan.jp/eva-g.htm
(25.10. 1追記)

【2025.10. 4追記】
note記事掲載しました。
エヴァンゲリオン30周年、TVシリーズ+映画、順番に鑑賞のチャンスも
https://note.com/kitamuramasahiro/n/nf1c44bb20c9d
(25.10. 4追記)

【2025年10月13日追記】
10月10日に『エヴァンゲリオン』映画リバイバル上映「月1エヴァ」スタート。12日、『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』リバイバル上映を見てきました。上映前日にはチケット完売、満席でした。30周年ということで、30年前からのファンの比重が高いのかと思いきや、全く違っていました。97年の映画初公開当時には生まれていなかったような若い観客が大半。また、当時の『エヴァ』の観客は男性が9割以上でしたが、今回は半数くらいが女性でした。ファン層大幅拡大ですね。
X投稿
https://x.com/masahirokitamra/status/1977552690248040463
(25.10.13追記)

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25年10月12日、グランドシネマサンシャイン池袋

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1998年のリバイバルチケット(左)と2025年リバイバルチケット(右)


【2025年10月17日追記】
note記事
「『新世紀エヴァンゲリオン』、零号機のコアの魂の秘密を知らなかったリツコの悲劇にも注目」
https://note.com/kitamuramasahiro/n/n80b7024e7793
掲載しました。
記事の中で、先日、9月30日の、やたじろうさんのnote記事
「『新世紀エヴァンゲリオン』 再考察で得る絶望と希望」
https://note.com/keen_koala2438/n/n07eddea4cdbb
を紹介しています。
やたじろうさんは、『完本 エヴァンゲリオン解読』(北村正裕著、静山社文庫)を読んだのがきっかけで『新世紀エヴァンゲリオン』を見返したとのことで、記事の中では、『完本エヴァンゲリオン解読』の中のいくつかの内容が紹介され、
「これらの内容を踏まえた上で、「新世紀エヴァンゲリオン」並びに「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」を鑑賞すると、感慨もひとしおです」
と、書かれています。
10月10日から始まった『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』のリバイバル上映は、当初、一週間ということでしたが、全国で完売、満席続出で、多くの映画館で一週間延長となったようです。
「エヴァ・インフォメーション」のページ
https://www.eva-info.jp/25310
などに情報が出ています。一週間チケットとれなかった人にもまだチャンスあります!
(25.10.17追記)

死んだ赤い清太の幽霊視点、映画『火垂るの墓』8月15日放送、7月には配信も

戦争孤児の兄妹、清太と節子の二人が栄養失調で亡くなるまでを淡々と描く野坂昭如作の小説『火垂るの墓』を、死んだ清太の亡霊の回想として描く高畑勲監督によるアニメ映画『火垂るの墓』。2018年4月に高畑勲監督の追悼番組のように日テレ(地上波)、金曜ロードショーで放送され、このブログにも記事掲載しましたが、戦後80年の今年の終戦の日、8月15日(金)の金曜ロードショーで、ひさしぶりに、映画『火垂るの墓』が放送されるようです。5月に早々と発表されましたが、戦後80年の今年の終戦の日が金曜となると、放送する映画は、たしかにこれしかないだろうと、納得の選択です。
7月15日にはnetflixでの配信も始まるようです。
8月2日(土)には、NHK-EテレでETV特集「”火垂るの墓”に込めたメッセージ~高畑勲が残した7冊のノート」の放送も予告されています(23:00~23:59)。

原作にはない清太の亡霊(幽霊)は赤い色で表現され、ラストでは、死んだ妹の節子とともに丘の上から現代の都会の夜景を眺めているようなシーンが印象的です。戦争の犠牲になった彼らは、現代の日本をどう見ているのでしょう?
「栄養失調による衰弱死」という二人の死因は、小説の序盤ですでに示されていましたが、年齢については、原作では、節夫が「四歳」、清太については、「中学三年」と書かれています。原作の描写は、高畑勲によるアニメ映画の色彩豊かな表現とは違って、淡々としたものと感じられますが、それでも、そこに記されているセリフなどは、簡素であるがゆえにインパクトが感じられます。二人の家が焼け、母の死の原因にもなった空襲は、「六月五日神戸」の空襲と書かれ、節子の死は「八月二十二日」、清太の死は「九月二十二日」と、記述はリアルです。
戦災孤児となり西宮の親戚のおばさんのところに身をよせていた清太と節子が、その西宮のおばさんの家には「これ以上長くはいられないだろう」と悟り、「ぼくらよそへ移ります」とおばさんに告げたときのおばさんと清太との会話は、「よそて、どこ行くの」「まだはっきりしませんけど」「はあ、まあ気イつけてな、節ちゃんさいなら」と記され、二人は追い出されたのだということがはっきりしますが、記述は淡々としたものです。その会話の少し前には、おばさんの二人への「ほんまにえらい疫病神がまいこんで来たもんや、空襲いうたって役にも立たんし、そんなに命惜しいねんやったら、横穴で住んどったらええのに」という言葉もあり、清太は、ほんとうに、警報が鳴ったときに逃げ込んでいた「池の先にある深い横穴」で暮らすことになります。その少し前には、おばさんの娘には「こいさんお国のための勤労動員やもん、ようけ食べて力つけてもらわんと」と言って飯をよそい、「清太節子にはすいとつまみ葉ばかり汁」という記述もあります。「お国のため」の役に立っていなければ生きる権利もないという恐ろしさ。そして、「小母さんとこもういやや」と清太に訴えて泣くと、さらに「うるそうて寝られへん」と追い打ちをかけられています。そして、ただの洞穴(横穴防空壕)で暮らすことになって、清太は「ここへ住むかと思うと気が滅入った」という記述もありますが、「節子がはしゃぎまわり」という記述もあり、それが清太の心の支えになっていたことがわかります。
その後、「水汲みの姿を近所の人に見られたから、二人壕で暮すとたちまちわかったが、誰もあらわれず」といった記述もあり、また、闇市での食料調達について、「ルートつかまねば高嶺の花」という記述もあり、知識のない清太にとって食料調達が困難になっていく様子も短く記されていて、「二か月ほど前かて、お母ちゃん桃を砂糖で煮たり、カニ缶を開けたりしとったのに」という記述もあり、休息に悪化していく食料事情が書かれています。
洞穴での生活を始めたとき、夜空に特攻機と思われる光を見つけた清太は、かつて見た軍艦を思い出し、父も乗っているはずの軍艦の姿を思い浮かべますが、映画の軍艦の絵は、後にアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の監督として活躍する庵野秀明さんの担当。
二人は、蛍をつかまえて蚊帳の中にいれ、それで灯をとりますが、朝になると、蛍の半分は死んでしまい、節子はその死骸を壕の入口に埋め、清太が「何しとんねん」と訊ねると「蛍のお墓つくってんねん」と答えます。さらに、「お母ちゃんもお墓にはいってんやろ」と言い、清太が隠していたことをおばさんから聴いてしまったことが、ここで判明します。映画では、まだ二人がおばさんの家にいたころ、節子が激しく泣いていてそれを赤い清太の亡霊が見て驚いているシーンがあり、それが、節子が母の死を知ってしまった場面なのかもしれないと思えるのですが、清太が隠しているのにそれを教えてしまうおばさんへの怒りと、やはり、おばさんのところでは生きていけないのだという悟りと、そして、母の死を隠している清太への配慮から、しばらくは知ってしまったことを清太に隠していた節子への思いが、知っていたことが明かされたところで噴き出してきます。
終盤、死の直前の節子が、石を拾って「兄ちゃんどうぞ」と差し出し、ままごとのように「どうそ、お上がり、食べへんのん?」と言うシーン、節子の「兄ちゃん、おおきに」という言葉には、もはや、コメントのしようがありません。
最後、節子に続いて清太が死んだとき、「他にニ、三十はあった浮浪児の死体と共に、布引の上の寺で荼毘に付され、骨は無縁仏として納骨堂へおさめられた」という一文で小説は終わっています。

自分の場合、亡くなった母から、5月25日の山の手空襲の体験を何度も聴かされていて、表参道を走って明治神宮に逃げ込むまでの焼夷弾の雨と、翌朝の変わり果てた表参道の様子を何度も聞かされていたため、映画『火垂るの墓』の空襲シーンは、母から聴いた山の手空襲のようでリアリティを感じます。原作が描いているのは神戸の空襲であり、映画の高畑勲監督の場合には岡山での空襲体験がベースになっているのでしょうが、その恐ろしさは、東京も神戸も岡山も同じだったのだと思います。

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2018年4月のブログ記事
「火垂るの墓」赤茶色の服の清太、中盤の登場にも注目
https://masahirokitamura.dreamlog.jp/archives/52432096.html

25年5月26日の金曜ロードショー公式X投稿
https://x.com/kinro_ntv/status/1926891579584778288

netflixでの25年7月15日配信開始のニュース
https://about.netflix.com/ja/news/grave-of-the-fireflies

25年7月6日NHK「ETV特集」公式Xの投稿
https://x.com/nhk_Etoku/status/1941788900059734338

北村正裕ホームページ紹介サイト
https://masahirokitamura33.wixsite.com/masahirokitamura

北村正裕X
https://x.com/masahirokitamra

【2025. 8. 8追記】
映画『火垂るの墓』の原作との大きな違いは、清太の幽霊を登場させている点だと思いますが、googleで検索してみると、日によって、「AIによる概要」として、「映画『火垂るの墓』には、清太が幽霊として登場するシーンはありません」だとか、「映画『火垂るの墓』では、清太は亡霊として描かれているわけではありません」などという大うそがページ最上部に!ネット上には偽情報が多いですが、AIのウソががさらに拍車をかけているという実態を見せつけられます。つい先日、Eテレ、ETV特集で放送された「火垂るの墓と高畑勲と7冊のノート」でも、清太の幽霊を登場させたことを、高畑勲監督による映画『火垂るの墓』の大きなポイントとしてクローズアップしていましたが、AIにも見て欲しかったですね。AIによる「解説」はネット上の情報のうけうりのようなので、うそを増幅させる働きをしてしまうようですが、AIが知ったかぶりをしているとしか思えないような表示内容もよく見かけます。日によって表示内容が変わるほか、同じ日でも、検索語を少し変えるだけで表示内容が豹変したりもするようです。
(25. 8. 8追記)

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「シン・エヴァンゲリオン劇場版」第3村ミニチュアセット展示を見学

2025年5月24日、マルイファミリー溝口でのアニメ映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」第3村ミニチュアセット(場面設定・画面構成検証用)の展示を見学。2021年春の映画公開時にスモールワールズTOKYOで展示されるなど、すでに何度か展示されている映画製作用に制作されたミニチュアセットですが、自分の場合は、今回が初めての見学。昨年、この第3村の風景のモデルとなった天竜浜名湖鉄道天竜二俣駅の転車台などを見学できたので、今回、その風景に基づいて作られたミニチュアセットを見ることで、実在の風景を思い出しながら、第3村のミニチュアを味わうことができました。
映画公開時にスモールワールズTOKYOで展示されたときには、第3村のミニチュアだけでなく、そこから少し離れたところにあることになっているケンスケの家のミニチュアと、北の湖の廃墟(ネルフ施設跡)のミニチュアも展示されたようですが、今回は、それらの展示はなく、第3村のミニチュアのみの展示で、昨年、見学した天竜二俣駅の風景がかなり忠実に再現されていることを確認できました。ミニチュアの各部に、例えば、「診療所」とか「トウジの家」といった表示がついていましたが、昨年、天竜二俣駅の夜の転車台ツアーに参加して見学することができたあの教室のモデルとなった運転区2Fの会議室のある建物の前のところには「学校(2F)」という表示もついていました。また、線路上、駅舎に近いところには新生湯(女湯)と記念湯(男湯)のミニチュアがあったり、それより診療所に近いところには「電車図書館」のミニチュアもあって、その電車の前にはアヤナミレイ(仮称)の小さなフィギュアが立っていました。
写真撮影もOKになっていました。
今回の展示は、6月8日までということです。

マルイのサイトの情報ページ
https://www.0101.co.jp/405/info/index.html?contents_id=0910


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第3村ミニチュア、診療所側からの全景、映画の17分45秒の部分(25年5月24日撮影)

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第3村ミニチュア、駅舎側からの全景、映画の37分50秒の部分(25年5月24日撮影)

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第3村ミニチュア展示会場設置の解説パネル(24年5月24日撮影)-画像タップで拡大可-

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第3村ミニチュア、新生湯(女湯)と記念湯(男湯)の部分(25年5月24日撮影)-画像タップで拡大可-

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第3村ミニチュア、電車図書館の部分(画面右下)(25年5月24日撮影)-画像タップで拡大可-

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第3村ミニチュア、転車台、診療所、トウジの家(画面左下)、「学校(2F)」(画面右上)(25年5月24日撮影)
-画像タップで拡大可-

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天竜浜名湖鉄道天竜二俣駅、転車台などの風景(24年2月18日撮影)-画像タップで拡大可-


『シン・エヴァンゲリオン劇場版」第3村モデル、天竜浜名湖鉄道天竜二俣駅転車台など見学時の記事24年2月19日のブログ記事)
https://masahirokitamura.dreamlog.jp/archives/52515491.html

〔北村正裕HPの中のエヴァンゲリオンコーナー〕
http://masahirokitamura.my.coocan.jp/eva.htm

〔北村正裕ホームページ紹介サイト〕
https://masahirokitamura33.wixsite.com/masahirokitamura

〔北村正裕X〕
https://x.com/masahirokitamra

【25. 5.31追記】
Xに関連の投稿しました(5月30日)。
https://x.com/masahirokitamra/status/1928400288869765510
(25. 5.31追記)

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【2025年8月21日追記】
北村正裕ホームページ(音楽情報用と執筆情報用)の統合にともない、
エヴァンゲリオンコーナーのURLが変更になりました。
新しいURLは
http://masahirokitamura.art.coocan.jp/eva.htm
です。
(25. 8.21追記)

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』第3村モデル、天浜線天竜二俣駅、夜の転車台、会議室も見学

2024年2月17日夜、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』第3村モデル、天竜浜名湖鉄道(天浜線)天竜二俣駅、転車台、夜の見学ツアーに参加し、昼のツアーでは見ることができない運転区2F会議室(第3村の教室のモデル)も見学できました(転車台と鉄道歴史館は昼夜共通の見学コース)。夜の見学ツアーの後、天竜二俣から掛川に移動して掛川駅前のホテルに宿泊し、翌朝、再び、天竜二俣に向かい、18日昼(午前)の転車台&鉄道歴史館見学ツアーにも参加しました。

天竜浜名湖鉄道のフェイスブックページの投稿
https://www.facebook.com/tenhama/posts/pfbid0q84Vqxb5FwzC4pScP7GHq7iTKtX3uiQFG9B8ozEru3Xz3tFZnQAmxT9XP8CEe1bPl
に、今回の夜の転車台見学ツアーで「運転区2Fも見学できます」という情報がありました。

『「かがみの孤城」奇跡のラストの誕生-源流「エヴァンゲリオン」「まどかマギカ」と虚構と現実の芸術論』(北村正裕著、2023年、彩流社刊)の第四章(虚構の中の創造主-「エヴァンゲリオン」と円環の物語)では、
「第3村での出会いは、新劇場版四部作の中の最も印象的な場面であり、新劇場版がこのシーンを描くために作られたものなのだと感じられるほど美しい世界が描かれる」
(p.185)
とも書いた第3村。
夜の見学ツアーに参加した日は、見学後、天竜二俣から掛川に移動して掛川駅前のホテルに一泊し、翌朝、再び、天竜二俣に向かって、今度は、昼の見学ツアーにも参加しました。

夜の転車台の動画はYoiuTubeに投稿しました。
https://youtu.be/H2YzQlxg03M
https://youtu.be/H2YzQlxg03M

『「かがみの孤城」奇跡のラストの誕生-源流「エヴァンゲリオン」「まどかマギカ」と虚構と現実の芸術論』(北村正裕著、2023年、彩流社刊)の第四章(虚構の中の創造主-「エヴァンゲリオン」と円環の物語)は、『かがみの孤城』との比較という観点から『エヴァンゲリオン』をとりあげ、とくに『シン・エヴァンゲリオン劇場版』について論じていますが、この章は、『かがみの孤城』未読でも読めるようになっています。ただし、この本の第1章~第3章は、『かがみの孤城』未読かつ映画未鑑賞の人が読んでしまうと『かがみの孤城』のネタバレになってしまうので、これらの章は、『かがみの孤城』原作読了または映画鑑賞後にお読みいただくようお願いします。『かがみの孤城』は初読時のラストでの驚きの体験が命なので、未読かつ映画未視聴の方はネタバレ情報に触れないようにご注意ください。

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〔ホームページの中のエヴァンゲリオンコーナー〕
http://masahirokitamura.my.coocan.jp/eva.htm

〔『「かがみの孤城」奇跡のラストの誕生』出版情報(彩流社)〕
https://www.sairyusha.co.jp/book/b10025211.html

〔北村正裕ホームページ紹介サイト〕
https://masahirokitamura33.wixsite.com/masahirokitamura

〔北村正裕X(旧ツイッター)〕
https://twitter.com/masahirokitamra


【追記】
X(旧ツイッター)に投稿しました。
https://twitter.com/masahirokitamra/status/1759531503321784328

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【25. 4. 3追記】
25年4月1日の天竜浜名湖鉄道公式X投稿によると、 夜の転車台ツアーが「毎月第2土曜日に定期開催決定」とのことです。
https://x.com/tenhamasen/status/1907016470133178816
また、3月31日の投稿には、天竜二俣駅上空からの写真が載っていますが、この写真が映画のあのカット(映画の17分45秒のところの映像)の土台のように見えます。
https://x.com/tenhamasen/status/1906559732112052584
扇形庫の屋根に「CLINIC」と書いて、第3村の診療所に……。
(25. 4. 3追記)

【25. 5.15追記】
天竜浜名湖鉄道のイベントには、転車台&鉄道歴史館見学ツアーのほか、乗車体験ツアーもあり、どちらも、天竜浜名湖鉄道のウェブサイトに説明が載っています。
https://www.tenhama.co.jp/events/5018/
(25. 5.15追記)

【2025年8月25日追記】
北村正裕ホームページ(音楽情報用と執筆情報用)の統合にともない、
エヴァンゲリオンコーナーのページのURLが変更になりました。
新しいURLは
http://masahirokitamura.art.coocan.jp/eva.htm
です。
(25. 8.25追記)

【2026年1月10日追記】
現在、毎月第2土曜日開催の夜の転車台&鐡道歴史館見学ツアーの情報が、天竜浜名湖鐡道のページ
https://tenhama.co.jp/events/29609/
に掲載されています。
(26. 1.10追記)


映画『かがみの孤城』に登場する『トロイメライ』のオルゴール(ミタカ・オルゴール館)

アニメ映画『かがみの孤城』(原恵一監督)では、原作小説(辻村深月作)には登場しない映画独自の要素のひとつであるアンティークオルゴールが登場し、エンドロール、映画パンフには「オルゴール楽曲協力」として「ミタカ・オルゴール館」の名前がありますが、そのミタカ・オルゴール館で、映画『かがみの孤城』に登場するアンティークオルゴールのモデルとなったディスクオルゴールで、映画と同じシューマン作曲「トロイメライ」の音を聴かせてもらいました。写真、動画撮影もOKということだったので撮影もさせていただきました(スマホで)。
映画に登場するアンティークオルゴールは、ハンドルが右側についていましたが、実際のモデルのオルゴールのハンドルは扉の内側にありました。しかし、そのオルゴールとは別に、右側にハンドルのついているディスクオルゴールが多数ありました。これらは、みな、ジュークボックスタイプで、コインを入れてハンドルを回すことで音が聴けるようになっていました。ディスクオルゴールは100年くらい前のものだそうで、映画『かがみの孤城』に登場するものはドイツ、ポリフォン社製です。
大きさは、映画に登場するものと同じくらいで、かなり大きく、深みのある音が聴けました。
同じオルゴールで、ディスクを入れ替えることで、色々な曲が聴けるようになっていて、ほかのオルゴールでも、「トロイメライ」が聴けるものもありましたが、そちらは、映画に出てきたものよりかなり早いテンポでかなりの装飾音がついているものでした。

オルゴールは原作小説(辻村深月作、ポプラ社刊)には登場しない映画だけの独自のアイデアですが、原作小説もおすすめです。さらに興味お持ちの方には、作品論『「かがみの孤城」奇跡のラストの誕生』(北村正裕著、彩流社刊)もおすすめします。

ミタカ・オルゴール館の入館は予約制なので、詳細は同館のホームページをご覧ください。そして、映画『かがみの孤城』に登場した「トロイメライ」は、いつも聴けるとは限らないと思うので、その点、ご注意ください。1時間ごとの入れ替え制なのですが、今回、僕が入館した時間帯は、たまたま、入館者が自分一人だったので、解説員さんに「今日、映画に出てきた『トロイメライ』の音、聴けますか?」と尋ねたところ、わざわざ、ディスクを入れ替えてくれて聴かせてもらえたのですが、他の来館者がいるときにはこういうわけにもいかないでしょうから、お目当ての曲の音が聴けるかどうかは運次第ということになるかもしれません。

映画『かがみの孤城』、まだご覧になっていない方は、配信やブルーレイディスクを利用して、是非、ご覧になってください。オルゴールは原作小説(辻村深月作、ポプラ社刊)には登場しない映画だけの独自のアイデアですが、原作小説もおすすめです。さらに興味お持ちの方には、作品論『「かがみの孤城」奇跡のラストの誕生』(北村正裕著、彩流社刊)もおすすめします。



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映画『かがみの孤城』に登場するトロイメライのオルゴール(ミタカ・オルゴール館)(Youtube)
https://youtu.be/kiIaMr25ACM
https://youtu.be/kiIaMr25ACM

ミタカ・オルゴール館のホームページ
https://mitakaorgel.jp/

北村正裕ホームページの中の「『かがみの孤城』リンク」のページ
http://masahirokitamura.my.coocan.jp/kagaminokojo-l.htm

『かがみの孤城』3つのおすすめポイント&あらすじ紹介(note)
https://note.com/kitamuramasahiro/n/n46a74d59412b

『かがみの孤城』、リオンの記憶と二つの「奇跡」(note)
https://note.com/kitamuramasahiro/n/nd6367b405984

『「かがみの孤城」奇跡のラストの誕生』出版情報(彩流社)
https://www.sairyusha.co.jp/book/b10025211.html

フリースクールの先生が活躍する画期的な映画『かがみの孤城』、日テレで放送!(ブログ記事)
http://masahirokitamura.dreamlog.jp/archives/52510730.html

北村正裕ウェブサイト紹介ページ
https://masahirokitamura33.wixsite.com/masahirokitamura

北村正裕X(旧ツイッター)
https://twitter.com/masahirokitamra

【追記】
X(旧ツイッター)に投稿。
https://twitter.com/masahirokitamra/status/1749404785000988949

【2024. 2. 3追記】
Xに写真投稿しました。
https://twitter.com/masahirokitamra/status/1753559446285164878
(24. 2. 3追記)

【25.8.20追記】
北村正裕ホームページ(音楽情報用と執筆情報用)の統合にともない、「『かがみの孤城』情報リンク」のページのURLが変更になりました。
新しいURLは
http://masahirokitamura.art.coocan.jp/kagaminokojo-l.htm
です。
(25. 8.20追記)

フリースクールの先生が活躍する画期的小説の映画化作品『かがみの孤城』、日テレで放送!

学校に居場所を失くした少女の前で鏡が光る。
通り抜けると謎の城。
集められた七人に見つかる共通点。
しかし、新たな謎が解けないまま事件は起こる……
【かがみの孤城、短く一言だけの簡潔版あらすじ】

2024年2月9日(金)、午後9時から、日テレ、金曜ロードショーで、映画『かがみの孤城』が放送されます。
昨日(1/12)、金曜ロードショーの公式サイトにお知らせが掲載されました。
https://kinro.ntv.co.jp/article/detail/2024011202
この映画をまだ見ていないという人は、この放送をお見逃しなく!
すべての人におすすめです!

僕は、昨年1月には、この映画の原作小説(辻村深月作)について論じる『「かがみの孤城」奇跡のラストの誕生』(北村正裕著、彩流社刊)を出版するなど、これまでも、『かがみの孤城』の原作小説と映画の応援をしてきましたが、小説『かがみの孤城』は、フリースクールの先生が活躍する画期的なベストセラー小説であることが、応援する大きな理由のひとつになっています。

かつて東京シューレを設立した奥地圭子さんは、小学校の教員時代には学校に登校しない子どもに登校させようと働きかけていたけれど、自分の子どもの「登校拒否」(当時の言葉)がきっかけでそれが間違っていたことに気づいたとのことで、それが小学校退職とフリースクール設立の動機になったと話されていて、僕が感銘を受けたのは、まさにその点でした。当時のことは、昨年出版した『「かがみの孤城」奇跡のラストの誕生』の第二章にも少し書きましたが、当時、僕自身、中学校の教師を辞めて、小さな塾を始めてまもないころでした。
日本のフリースクールの出発点となった1985年の東京シューレ発足のさい、塾教師の仕事を始めたばかりの時期だった僕はすぐに見学させていただき、創設者の奥地圭子さんに頼まれて「東京シューレ通信」第一号に「見学記」を書かせていただきましたが、あの頃、今日のようにフリースクールが認知される日のことなど想像しにくかったし、ましてや、フリースクールの先生が活躍するベストセラー小説の登場や、その映画化など、とても想像することなどできませんでした。そうした感懐が、この小説、この映画を応援したくなる要因の一つになっていると思います。
小説『かがみの孤城』では、序盤で、かなりのページ数を費やして、主人公が、不登校を悪いことだとみるような「常識」に苦しめられている様子が描かれていて、このあたりは映画では大幅にカットされてしまっていますが、フリースクールの先生の活躍ぶりは、映画でもかなりよく描かれています。

原作小説については、

「『かがみの孤城』、3つのおすすめポイント&あらすじ紹介」という記事
https://note.com/kitamuramasahiro/n/n46a74d59412b

をnoteに掲載しているので、ご参照いただきたいと思いますが、そこには、小説『かがみの孤城』のおすすめポイントとして、
①フリースクールの先生が活躍
②作者でさえ気づけなかった衝撃のラスト
③アニメの遺産を継承
の3点をあげていあます。
「奇跡のラスト」と呼ぶにふさわしい原作小説の衝撃のラストは、映画(原恵一監督によるアニメ映画)ではラストではなく、少し前におかれているなど、色々と違いはありますが、原作小説と映画との違いについては、

映画『かがみの孤城』、原作と比べると
https://note.com/kitamuramasahiro/n/ndbef5c351620

『かがみの孤城』、リオンの記憶と二つの「奇跡」
https://note.com/kitamuramasahiro/n/nd6367b405984

をご参照ください(いずれもnote記事)。


〔HP内の「かがみの孤城」情報リンクのページ〕
http://masahirokitamura.my.coocan.jp/kagaminokojo-l.htm

〔『「かがみの孤城」奇跡のラストの誕生』出版情報(彩流社)〕
https://www.sairyusha.co.jp/book/b10025211.html

〔北村正裕ホームページ紹介サイト〕
https://masahirokitamura33.wixsite.com/masahirokitamura

〔北村正裕X(旧ツイッター)〕
https://twitter.com/masahirokitamra

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【24. 1.29追記】YouTube日テレ公式チャンネルで、2月9日の映画『かがみの孤城』の放送予告動画が公開されています。
https://youtu.be/8HLpRbZW5TE
https://youtu.be/8HLpRbZW5TE
(24. 1.29追記)

【2024. 2. 3追記】
Xに情報投稿しています。
https://twitter.com/masahirokitamra/status/1752298731704291667
(24. 2. 3追記)

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【2024. 2.16追記】
ビデオリサーチの「高視聴率番組10」の情報
https://www.videor.co.jp/tvrating/2024/02/84087.html
によると、2月9日の金曜ロードショー、映画『かがみの孤城』の視聴率、6.6%。

その前週、2月1日の『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』は6.0%ということです。
https://www.videor.co.jp/tvrating/2024/02/83972.html

(24. 2.16追記)

【2024. 3.15追記】
映画『かがみの孤城』、amazonプライムビデオでの見放題配信、本日(2024年3月15日)スタートです。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0BZK5CJ3Z/
(24. 3.15追記)

【25.8.20追記】
北村正裕ホームページ(音楽情報用と執筆情報用)の統合にともない、「『かがみの孤城』情報リンク」のページのURLが変更になりました。
新しいURLは
http://masahirokitamura.art.coocan.jp/kagaminokojo-l.htm
です。
(25. 8.20追記)

「まどかマギカ」劇場版3作配信&新作映画「ワルプルギスの廻天」公開時期情報

『「かがみの孤城」奇跡のラストの誕生-源流「エヴァンゲリオン」「まどかマギカ」と虚構と現実の芸術論』(北村正裕著、2023年1月、彩流社刊)の13ページに、
「『魔法少女まどか☆マギカ』については、『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〔新編〕叛逆の物語』のさらなる続編として『劇場版 魔法少女まどか☆マギカワルプルギスの廻天』の制作が二〇二一年四月に発表されている」
と、書きましたが、その『ワルプルギスの廻天』の制作が発表されてから、約2年半。
その「ワルプルギスの回転」の公開時期が「2024年冬」と発表されました。

「魔法少女まどか☆マギカ」公式Xポスト(23.9.10)
https://twitter.com/madoka_magica/status/1700783605893730384

今度の新作は2012年公開の前編・後編→13年公開の新編(叛逆の物語」に続く作品なので、今回、このブログ記事の中に、これまでの3作品の配信ストアへのリンクをいくつか載せておきます。
(『「かがみの孤城」奇跡のラストの誕生』の第3章に「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ」3作品の詳しいあらすじ紹介がありますが、この本は、「かがみの孤城」原作読了または映画鑑賞後にお読みください)


「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ」前編・後編U-NEXT配信ページ
https://video.unext.jp/title/SID0012328

「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ」新編U-NEXT配信ページ
https://video.unext.jp/title/SID0044992


「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ」前編・後編DMM TV配信ページ
https://tv.dmm.com/vod/detail/?season=r88thn3r8sa43zcopm84wg9he

「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ」新編DMM TV配信ページ
https://tv.dmm.com/vod/detail/?season=ffoaj8f7jtmtkvobmk3zvf5hn


「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ」前編amazon配信ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/B073XVS7Y7/

「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ」後編amazon配信ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/B073XVXRKB/

「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ」新編amazon配信ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/B082YJ8XX7/

以上、いくつかの配信ストアのURLを記しました。
(これらのほか、netflix、dアニメなどでも配信されています)

映画|魔法少女まどか☆マギカの動画をフルで全シリーズ無料視聴まとめ(アニメ!アニメ!、23年8月27日)
https://animeanime.jp/vod/madomagi-movie-series-matome/
には、サブスク配信の情報が載っていますが、この記事にはレンタル配信の情報は載っていないようでした。

「魔法少女まどか☆マギカ」10周年サイトの中の配信情報ページ
https://10th.madoka-magica.com/streaming/
に、21年当時の配信情報が載っていますが、これは、少し、古い情報で、たとえば、DMM TVの配信情報が載っていないようです。


次に、ブルーレイディスクの情報ですが、「前編・後編」と「新編」と別々に発売されたソフトの他、21年には3作を」収録した「コンパクトコレクション」も発売されています。

「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ」前編・後編・新編3作コンパクトコレクションBD情報
アニプレックスプラス https://www.aniplexplus.com/itemTHskkKBB.html
アマゾンhttps://www.amazon.co.jp/dp/B08VP2X3KL/


〔公式サイト〕
「魔法少女まどか☆マギカ」公式サイト
https://www.madoka-magica.com/
「ワルプルギスの廻天」情報など。

〔当ブログ内の関連記事〕
21年1月のブログ記事
「魔法少女まどか☆マギカ」TV版放送10周年
http://masahirokitamura.dreamlog.jp/archives/52476521.html
*12年の劇場版に先立つ11年放送のテレビシリーズの物語は、劇場版のうちの第2作までの内容に相当し、13年の劇場版第3作〔新編〕の内容はテレビシリーズには含まれていません。

〔北村正裕HP内のリンクページ〕
http://masahirokitamura.my.coocan.jp/madoka-magica-l.htm

〔北村正裕Xの関連ポスト〕
23年9月10日ポスト
https://twitter.com/masahirokitamra/status/1700788085179756624


madokamagica-bd-p-0798
「劇場版魔法少女まどか☆マギカ」完全生産限定版BDパッケージ(左が前編・後編、右が新編)

【2023.9.12追記】
「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ」の順番は…
前編(始まりの物語、2012年公開)→後編(永遠の物語、2012年公開)→新編(叛逆の物語、2013年公開)→「ワルプルギスの廻天」(2024年冬公開予定、新作)

「前編・後編」のラストで、世界はまどかによって改変されてしまっており、「新編」では、その改変後の世界の、さらにほむらによる願望世界のような世界が描かれたりしており、さらに、そのラストでは、ほむらによる新たな世界改変が行われているため、どの場面がそんな世界を描いているのか、油断すると「意味がわからない~!」となりかねないので、「ワルプルギスの廻天」公開前にこれまでの3作品の復習は必須だろうと思います。なお、「前編・後編」の内容は、2011年放送のテレビシリーズの内容とほぼ同じです。
(2023.9.12追記)

【24. 8.21追記】
24年8月16日、公式サイトで、『ワルプルギスの廻天』の公開時期が「2024年冬」から「2025年冬」に延期と発表されました。
https://www.madoka-magica.com/news/?id=65994
(24. 8.21追記)

【25. 7.16追記】
25年7月15日、公式サイトで、『ワルプルギスの廻天』、「2026年2月公開」と発表されました。
https://www.madoka-magica.com/wr/news/?id=68221
(25. 7.16追記)

【2025年8月21日追記】
北村正裕ホームページ(音楽情報用と執筆情報用)の統合にともない、
「まどかマギカ情報リンク」のページのURLが変更になりました。
新しいURLは
http://masahirokitamura.art.coocan.jp/madoka-magica-l.htm
です。
(25. 8.21追記)

【2026年1月23日追記】
「2026年2月公開」と発表されていた『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』、本日、「製作上の都合により公開時期を変更とさせていただきます」と発表されました。
「魔法少女まどか☆マギカ」公式Xの投稿
https://x.com/madoka_magica/status/2014548866650276150
「魔法少女まどか☆マギカ」公式サイトのニュースページ
https://www.madoka-magica.com/wr/news/?id=69611
(26. 1.23追記)

【2026年2月27日追記】
三度延期となっていた「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ ワルプルギスの廻天」、本日、「公開日が2026年8月28日(金)に決定いたしました」と、発表されました。
https://www.madoka-magica.com/wr/news/?id=69872
(26.2.27追記)

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